留学体験レポート

とにかく英語、英語の毎日だったバンクーバー留学

K.Yさん 留学時の年齢:21歳

カナダ

iTTTi
カナダ / バンクーバー
留学の種類 プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年2月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
とにかく英語、英語の毎日だったバンクーバー留学

友だちの言葉を盗むくらい聞き取る努力もしました

毎日英語を使うことに結構苦労しました。English Policyのため、休み時間やランチタイムの時も「英語」で、頭の良い友だちの言葉を盗むくらいの勢いで聞き取る努力もしました。例え、日本人の友だちと出掛けても日本人スタッフがいない限りは「英語」、家に帰っても「英語」、ホスト先が一緒だったコロンビア人の子はスペイン語が母国語なのでやはり英語で話さないとコミュニケーションがとれませんでした。特に授業中の時には同じクラスだったペルー人と韓国人の子が良く発言しており、私も圧倒されました。日本人の友だちと話していた時のことですが、日本人は文法の教育が強めの印象があるため発言や会話が弱いことに対し、韓国人の子はよく話すものの文法が成り立っていないことが多く何を言いたいのかよく分からないこともありました。例えば if も「イブ」と言ったり、parentも「ペアランチ」と言ったりでした。
とにかく”楽しかった”そして”帰りたい”

とにかく”楽しかった”そして”帰りたい”

でも、そんな国の違いも留学したからこそ、友だちと意見交換できたんだと思います。今でも他国の友だちとはinstagramやwhatup、人によってはLINEで連絡を取っています。とにかく”楽しかった”ということと、そして”帰りたい”という余韻に浸っています。この留学に行かなければ出会わなかった日本人の子たちとも年齢関係なく接してもらって本当に今すぐ会いたいと思える友だちにも多く出会いました。

留学させてくれた両親には感謝しかありません

私はカナディアンの家庭でしたが、友人はアジア系が多い印象でした。毎日ご飯も用意してくれましたし、日本より質素かもしれませんが、1人暮らしだったのでホームシックになることはありませんでした。私は息子さんがギターを持っていたが弾けないと言われたので少し教えたのですが、英語で教えるのが本当に難しく、頭を悩ませました。普段、日本でペラペラしゃべるのに、英語になった途端、本当に大変でした。このような経験も留学しないと経験できませんでしたし、またしたいなと思いました。また、留学させてくれた両親には感謝しかないです。

留学体験レポート