留学体験レポート

ホームスティは私にとって初めての海外旅行でした。

藤田 詠美さん 留学時の年齢:19歳

オーストラリア

オーストラリア / シドニー
留学の種類 ホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2016年3月
留学期間
一週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス
ホームスティは私にとって初めての海外旅行でした。
イメージと実際は少々異なりました。

イメージと実際は少々異なりました。

今回のホームスティは私にとって初めての海外旅行でした。海外は人が日本よりもフレンドリーで、自由な雰囲気があって、食事は少し不味いのかな~というイメージでしたが、人は確かにフレンドリーで親切な人もいるけどお店での対応は日本の方が親切だったり、少しイメージと違うと感じることも少なくありませんでした。

私が一番オーストラリアで感動したのは街中いたるところに公園があって、寝転がっている人や本を読んだりパソコンを開いている人がいたことです。
芝生の上で好きなようにくつろいでいる人たちを見ていいなあと思いました。私も歩き疲れたら芝生の上で休みました。ホームスティファミリーに日本では芝生の上で寝る人は少ないと話したら「日本で芝生の上で寝たら冷たいでしょ。」という答えが返ってきて価値観の違いを感じました。

日本の友達とは意識して別行動の日を設けました。

日本の友達とは意識して別行動の日を設けました。

私は友人と二人で今回のプログラムに参加し、ホームスティ先も一緒でした。Mc ELLIGOTTファミリーは一人一部屋を用意して下さり、カギは二人で一つ渡して下さいました。私たちは一緒に行動する日もあれば別行動をする日もあったのでカギを預かる方は19時までに部屋に戻るという約束をしていました。

友だちと一緒に街に出るのも楽しいですが、ずっとベタベタしていると意見の相違があったり消極的な方はあまり英語を話す機会がなかったりとマイナス面もあるので、別行動の日を設けてみるのも良いと思います。
私は現地ではできるだけスマホ使わないでいようと決めていたので、充電器すら持って行きませんでした。グーグルマップでルートを検索するのは楽ですが、自分で地図を見て目的地を目指すのも良いです。
こちらで意外と日本とつながりのある人と出会いました。

こちらで意外と日本とつながりのある人と出会いました。

道に迷ったら通りすがりの人に「Where am I now on this map?」と言ったりして助けてもらいました。皆さん親切に教えてくださいました。目的地まで一緒に歩いてくれた人までいました。その人は弟さんが盛岡で暮らしているとのことで「Do you know Tunami」などと聞かれたりしながら会話して歩きました。
バスで隣になった人も親戚が東京にいると話してくれたり、意外に日本とつながりのある人と多く出会えました。

親切な人が多いところでしたが、いきなり宗教の勧誘にあったり、傷だらけの手の人に「2ドルでいいからください」と言われたりと戸惑うこともありました。「Sorry」とはっきり言う勇気も大切だと感じました。また、友だちと過ごす人は「ありがとう」と「ごめん」は素直に言うということことが大事だと強く思います。

留学体験レポート