留学体験レポート

何事も「積極的に」が大事なことを痛感したアデレードでの語学留学

U.Rさん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

イングリッシュ・カレッジ・オブ・アデレード
オーストラリア / アデレード
留学の種類 英語研修+ホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2016年2月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 國末典子
何事も「積極的に」が大事なことを痛感したアデレードでの語学留学
アクティビティの時間が楽しかったです。

アクティビティの時間が楽しかったです。

私は週14時間のコースだったので、月~木の午前中が授業でした。そのため、午後はアデレード市内をさまざまなところに行ったり、自由な時間を多くもつことができました。
学校のアクティビティーは、2週間に一回金曜日の午後にありました。私は、一度だけでしたが参加しました。野生のコアラを見ました。野生のコアラを見ることができるとは思っていなかったので、見られたときは嬉しかったです。ナショナルパークは大きく、登山のようで疲れましたがコアラを見たときは、疲れが吹っ飛びました。
一つ言うならば、もっとアクティビティーの回数がもっとあればいいなとは思いました。

今回の2週間を通して「積極的にする」ことの大切さを感じました。判らないことがあれば聞けが答えてくれました。だからまず「聞く」ということの第一歩を踏み出すことが大切だと感じました。学校では私の言いたいことをクラスメイトが一所懸命に理解しようと聞いてくれたときは嬉しかったです。
日本語が通じるだけで安心できましたが…

日本語が通じるだけで安心できましたが…

学校には日本人の方もいました。最初は同じように勉強しにきていましたが、日本語が通じるだけで安心できました。しかし、せっかく来ているのだから…と思い、日本語ばかり話していてはいけないと思い始めました。
そこで、日本人同士でも英語で話したり、日本人同士だけで関わるのではなく、他の国の人たちとも関わるようにしました。それぞれの国々で英語の発音にくせがあったり、通じるのに時間がかかることもありましたが、沢山の人と話すことで、またこれも勉強になりました。

何事も「積極的に」ということを忘れてはいけないと思いました。

留学体験レポート