留学体験レポート

ホームステイ先の皆さんの暖かさに感動です。

K.Yさん 留学時の年齢:25歳

カナダ

インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ バンクーバー校(ILACバンクーバー校)
カナダ / バンクーバー
留学の種類  語学研修プログラム / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2015年11月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
ホームステイ先の皆さんの暖かさに感動です。
入国審査でつまずきました。

入国審査でつまずきました。

私が体験した中で最も印象的であったのがやはり入国審査でした。
オフィサーと話し、カナダの後にはどっか行くのか聞かれ、まず日本に帰りそこから少し予定をこなしたらイタリアに行く、日本への航空券は持っているか?持っていますとe-チケット控えを見せても何故か「移民」セクションへと連れていかれ、そこから3時間。初日から大波乱の予感しかしませんでした。入国審査ではあまり話さない方がいいかなと思います。

そして、Vancouverオフィスに到着し、説明を受けてからホームステイ先へ。
そこで待ち受けていたのはとても気さくで家族からコメディアンと呼ばれているお父さん、料理上手でとてもよく話しかけてくださるお母さん、ご両親が仕事中に大学の前時間に夜ご飯を用意してくださる娘さん、ホンダ好きということで意気投合したその彼氏さん、都合がつかない時に料理をしに来て下さるおばあさん。
皆さんがとても暖かく迎えてくださり、とても感動致しました。
Vancouverに歓迎されているらしい~

Vancouverに歓迎されているらしい~

初日の夜、家の前でタバコを吸っていたらアライグマが現れました。驚いて報告に行くと、お父さんから「Vancouverに歓迎されているのだな」とありがたいお言葉を頂けました。
そして学校、私はILACに入校し、初めての教室でしたが、すぐにクラスメートと打ち解けられ、飲みに行ったり観光に一緒に行ける仲になりました。
日本に帰って来てからもLINEやSkypeでメッセージ、タイミングがあえば通話したりしています。そして意外と多いのがFacebookを持っていない人がいました。なのでもともと日本で使っていたこともあり、Skype・LINE・カカオトークはとても重宝しました。大抵どれか一個はインストールされていたのでコミュニケーションには困りませんでした。

週末は観光した後に午後組と合流、軽く食事をしてからBarへ。家に帰ってからまたホストファミリーと酒を飲み、皆でフットボールを見ながら会話し、お互いの親交を深めていけたと思います。現地では日本人の友人も出来ましたが、徹底して英語でのコミュニケーションを貫きました。

家族に意志を伝え移住に向けて動き出しました。

折角外国の文化、英語の世界に飛び込んでおきながら日本語を使ってコミュニケーションを図り、日本人のコミュニティに所属することが私には無駄にしか見えなかったからです。どうしてもという時は二人だけの時に話しました。日本人じゃない友達の前で日本語を話すことが失礼に感じたのです。

とにもかくにも時間というものは早いもので、一ヵ月なんてものの数時間に感じます。滞在時間より帰りの飛行機のほうが長かった気すらします。現在、帰国後自分の意志を家族に伝え、父親の了承も得て、移住に向けて動き出しました。雇用の問題等は多々ありますが、大使館にコンタクトをとったり、現地日系企業団体にコンタクトをとったりと着々と行動しております。

この決断が吉とでるか凶と出るかは知ったことではないのですが、この一ヵ月という短い期間に日本で安定した職と地位を投げ捨てでも移住したいと決意させてしまう体験は素晴らしいものだと思います。

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