留学体験レポート

アイルランドのワーキングホリデーで人生が変わった

井村 珠里さん 留学時の年齢:22歳

アイルランド

マルバンハウス ダブリン
アイルランド / ダブリン
留学の種類 ワーキングホリデー/ホームステイ+サポートプログラム / 滞在方法 ホームステイ、シェアハウス

留学時期
2014年9月
留学期間
12ケ月間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
アイルランドのワーキングホリデーで人生が変わった

何もかも初めてで不安だった

初めての海外、初めてのワーキングホリデー、そしてアイルランドという辺境地故に、情報が少ないまたは古い等、出発前は不安しかありませんでした。そして到着した瞬間から、「何か間違えた」と、びびり上がりました。慣れない英語で、しかもアイリッシュ英語で話さなければなりませんでした。

現地での生活

学校の授業内容は簡単すぎるのにスピーキングや、自己主張の少なさでクラスを上げてもらえませんでした。語学学校に通った3ヶ月はものすごい速さで時が経ちました。自分を曝け出して全力で自己主張することに挑んだ結果、学校を卒業する頃にはその後のアイルランド生活をこれ以上ないものにしてくれた、たくさんの友人ができました。
また、学校を卒業してから4ヶ月間仕事が見つからず、自分自身やアイルランドと闘い続けました。また、慣れない英語での銀行開設、家の契約、それに伴う電気、水道会社への電話、やっと借りた家では極寒の中、お湯が出ない、何もしなくても鳴り始めるファイヤーアラーム(会社へ連絡しないと止まりません)。ここには書ききれない程のインパクトのある経験をたくさんしました。
ワーキングホリデーを経験して

ワーキングホリデーを経験して

世界中にとっても素敵な友人たちもできました。色々な所へ旅をし、色々なものを見て、感じて、聞きました。そして、アイルランドの素晴らしさ(問題は多々ありますが)に気づけました。アイルランドの魅力は行かないとわかりません。
とにかく、このワーキングホリデーは私の人生を本当に変えてくれました。そして自分はいかにまだまだ視野が狭いのかということも思い知らされました。私は大学を休学して、他の友人が皆、学部留学等をするところを敢えて、ワーキングホリデーという形で旅をしました。途中、インターンプログラムにすれば良かったなどと悩みもしましたが、今は私の選択は大正解だったと思います。

自分の経験を踏まえて

就職活動前に思いっきり自分と正面から向き合い、さらにとても沢山の人達と“会話”をしたことで、様々な人生を知ったことは、私にとって大きな財産であり誇りです。留学はしたいけれど目的がはっきりしていないという方は、あえて先の見えない状態で出発するワーキングホリデーも1つの選択肢だと思います。
この1年で私は英語と何故かスペイン語、そしてたくさんの友人、言葉に表せられない程の経験を得て来ました。アイルランドでの1年が全て印象に残っています。これからも突き進んで行きます。

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