留学体験レポート

諦めないで探し続け、やりたかった仕事をゲット!

川端 宥沙さん 留学時の年齢:23歳

カナダ

インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ トロント校(ILACトロント校)
カナダ / トロント
留学の種類 ワーキングホリデー/ホームステイ+サポートプログラム(4都市サポート) / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2014年4月
留学期間
12ヵ月
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
諦めないで探し続け、やりたかった仕事をゲット!
初めての海外

初めての海外

私の人生の中で、外国に1人で行く事そのものが初めてでした。ましてや1年、どうしてこんな決意ができたのか自分でも不思議ですが後悔は全くなく、むしろ感謝のみです。でもそれは、自分ができる事を全てやりきったからだと思います。出発1週間前になった瞬間、どっと不安と恐怖が襲ってきました。急に弱気になりましたが、「もうすぐ前に迫っているこのチャンスを逃すわけにはいかない。その日の為に自分はやってきたのだ」と、立て直し日本を発ちました。家族も親友も誰1人知っている人がいない所に1人に日本人がいる。電車に初めて乗った時は皆が自分を見ている気がしてとても怖かったですが、だから私はいつも強いふりをして歩いていました(笑)カナダ人は皆とても優しい人達ばかりでした。道を聞いても嫌な顔をせず答えてくれ、迷っている時にはあちらから大丈夫かと声をかけてくれる程です。日本人よりカナダ人の方が私は優しいと思います。
トロントでの思い出

トロントでの思い出

私が印象に残っている思い出のうちの1つは、語学学校でクラスのメンバー全員、計12人でナイアガラに行った事です。文化も母語も育った環境も違う12人でどうやってナイアガラまで行こうか、本当にまとめるのは大変でした。言い争いもありましたが、せっかく皆で来て楽しまないわけにはいかないと割り切り、最後はハッピーで終えられましたが、人の話は聞かない、勝手な行動、要望とめちゃくちゃでした。でもそれもまた経験です。中々できない事を体験できたと思っています。

トロントでの1年間

トロントで1年を過ごして、日本と違うところは、(私が感じた個人的な事ですが)彼らは働くことを楽しんでいる様に私には見えました。それがまた私をワクワクさせてくれました。今更ですが私は3ヶ月だけ語学学校に通い、残りは働いていました。親からの仕送りなどもありません。Japanese Restaurantで働く選択肢もありましたが、挑戦したくてCanadianと働ける場所をメインに探し続け、本当にダメだったら日本レストランと考えていました。やっとカフェを見つけたと思いきや、シフトをあまりいれてくれない。これでは生計が立てられないという事で2つ目の仕事探しに取りかかり、これがまた時間がかかりましたが、日々の努力のせいかアパレルを発見!日本でもアパレルで働いていたので、大まかに何をするかはわかる上に、日本人は自分を入れて3人。他はカナディアンという素晴らしい仕事場を見つけ、何とボスにも気に入ってもらい仕事をゲット!本当に嬉しかったです。今でもボス(カフェ、アパレル)達に感謝を心の底からしています。とにかく何事も決して諦めないことです。必ず別の方法・何かがあります。決して簡単な事ではないですが、だからこそ自分を更に大きく成長させ、成し遂げた達成感は、とても素晴らしいですよ。Never Give Up!

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