留学体験レポート

ホストファミリーの家族の一員のようになれた

E.Nさん 留学時の年齢:61歳

カナダ

カナダ / バンクーバー
留学の種類 マンツーマンレッスン+ショートホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2015年6月~7月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
名古屋オフィス 山形英正
ホストファミリーの家族の一員のようになれた
ホームステイとマンツーマンレッスンでホストファミリーと今でも親交を深める仲に

ホームステイとマンツーマンレッスンでホストファミリーと今でも親交を深める仲に

60歳の退職をきっかけに「英語でコミュニケーションがとれるようになりたい」という夢に向かって踏み出すことにしました。そのための手段が「留学」だったので、迷うことなくWISHのオフィスにでかけました。
しかし、すぐにでも留学したいと思う私の前に大きな壁が立ちはだかりました。私の英語力の低さです。初めて外国人講師のロイス先生のレッスンに参加した時「ヤバイ!」とかなり焦りました。英語は学生時代に習って以来なので、ロイス先生の話がまるで宇宙人の言葉に聞こえました。

とにかく「1年間準備しよう。」と考え、1年後に出発することにしました。週1回オフィスでレッスンを受け、家事をしながらCDを聞き、必死で「英語耳」にしようと頑張りました。(あまり進歩はしなかったのですが…。)
一年間はあっという間に過ぎ、出発の日がやってきました。不安よりも「なんとかなる」という気持ちの方が強かったです。それは現地オフィスの存在が私にとって強い味方になっていたからだと思います。

お世話になったホストファミリーは6人家族で、とても明るく親切なインド人のご一家ででした。私に対してはゆっくりわかりやすく話かけてくださり、それでも伝わらない時はスペルを言ってくださったので、急いで辞書で調べることができました。マンツーマンレッスンは、元英語教師のお父さんが担当してくださり、本当にわかりやすく教えて頂きました。VとRの発音にてこずりましたが、根気よく教えてくれました。朝の散歩をしている時も「V、R、V、R…」と発音しながら歩いていました。

夕焼けと夜景の美しさは、一生忘れない。

レッスンのない時は街歩きを楽しみました。バンクーバーの観光スポットはほとんど制覇したと言っても過言ではありません。日帰りツアーでヴィクトリアへ行ったり、ワールドカップもスタジアムに出かけて観戦したりしました。しかし、夏のバンクーバーは午後10時にならないと暗くならないので、夜景だけは見に行くことができず、残念な思いをしていたのですが、帰国の数日前に突然「夜景を見に行こう!」と誘ってもらえました。あの夕焼けと夜景の美しさは、一生忘れないでしょう。
 なかなか英語を聞き取ることはできなかったのですが、積極的に買い物や料理に参加させてもらえました。「今晩のご飯は何?」「私にも手伝わせて!」と、毎日ワンパターンの英語で話していました。「父の日」や「結婚記念日」というご家族の行事にも参加させて頂き、3週間が過ぎる頃にはすっかり家族の一員のような気になっていました。私は写真を撮ることが好きなので、ことあるごとにシャッターを切り、ダウンタウンの店でプリントしてもらい、帰国時にプレゼントしたらとても喜んでもらえました。

とても素晴らしい留学の機会を与えてくださったWISHさんに心よりお礼を申し上げます。ファミリーと親交を深め、今でもメールで近況報告をし合っています。

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