留学体験レポート

現地スタッフのお陰で楽しい留学生活が送れました。

佐藤 那欧さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

インパクト・イングリッシュ・カレッジ
オーストラリア / メルボルン
留学の種類 語学研修プログラム / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2015年2月
留学期間
6週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 佐野善信
現地スタッフのお陰で楽しい留学生活が送れました。
日本人スタッフのおかげで準備はスムーズに進みました。

日本人スタッフのおかげで準備はスムーズに進みました。

私は大学在学中に留学に行きたいという気持ちがありました。大学では英語を勉強していますが、話す機会は日本にいるとありません。留学でspeakingを上げたいと思ったので、英語only policyがある学校を選びました。
初めての留学なので不安はありましたが、期待と楽しみの方が大きかったです。日本人スタッフさんが判らないことは何でも教えてくれたので、準備はスムーズに進みました。出発前に文法や単語だけでもちゃんと勉強すればよかったと後悔しています。
搭乗や乗り継ぎが一人だったので不安でしたが、現地に着くとスタッフさんが迎えにきてくれました。

私のホームステイ先はマザーが一人でした。毎晩夕飯が美味しく、お昼は学校に持って行くようにお弁当を毎日作ってくれました。一度食事のルールのことで喧嘩をしたけれど、そのおかげで仲が深まりました。
こんどは子供がいるホームステイ先も楽しそうなので滞在してみたかったです。
海外の友達ができたことは一生の宝です。

海外の友達ができたことは一生の宝です。

私は正直最初の一週間が辛かったです。文法はできるけれど英語が話せないという日本人の典型的なパターンに陥ってしまいました。クラスには主に南アメリカとアジアの学生がいました。
春休みということで学校には日本人の大学生が多かったです。私は初め全然英語が話せず、クラスメイトの英語が理解できず、1週目は泣いていました。日本人スタッフさんはすごく優しく、辛いときにはよく話を聞いてもらいました。

授業はspeakingを中心にペアで議論をしたり、文法の問題を解いたり、作文を書いたりリスニングなどを学習しました。毎晩宿題は欠かさずやりました。1週間ごとに新しいメンバーが来るのでクラスのメンバーが週ごとに変わり、毎週で雰囲気が異なりました。
2週目からは自然と英語が耳に入るようになり、話すことにも抵抗がなくなりました。3週目からはクラスも楽しくなり、学校に行くのが楽しくなってきました。

私はいままで他国の友人がいなかったので、海外の友達ができたことは一生の宝物です。週末は観光したり買物をしたりしました。
オーストラリアは物価が高かったけれど、治安が良く安心して過ごせました。学校の日本人スタッフさんやwishの現地スタッフさんにも沢山お世話になりました。とても親切で、おかげで楽しく留学生活が送れました。
今まで私は日本で平凡に生きてきたけど、留学で新しい経験をして新しい出会いがあり最高に楽しかったです。社会人になる前にまたこのような経験ができたら良いなと思いました。

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