留学体験レポート

16歳、クラスの中で1番年下だった私の留学体験

K.Nさん 留学時の年齢:16歳

カナダ

バンクーバー・イングリッシュ・センター
カナダ / バンクーバー
留学の種類 英語研修+ホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2015年3月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 佐野善信
16歳、クラスの中で1番年下だった私の留学体験
マネ・マネ・マネ!マネから習得したネイティブの英語表現。

マネ・マネ・マネ!マネから習得したネイティブの英語表現。

学校では、クラスの中で1番年下で緊張したりしたけど、クラスメイトはフレンドリーでうまく英語で表現できない私の話も分かろうと、しっかり聞いてくれて嬉しかったです。話せないから黙っておくのは、やはりもったいないなと思いました。

私ははじめ、英語が上手く話せないのでクラスメイトとの会話は最小限にしてしまっていましたが、授業中に質問したりしているクラスメイトの英語を聞いていたら意外と知っている言い回しが多く、真似して質問したり、話したりしているうちに授業が楽しくなりました。

コーヒーショップなどでも前の人が注文している時にどんな言い方をしているんだろうと聞いて、それを真似して注文してみたりしていました。すると「~,please」で済ませていた注文も「Can I have~?」など、より多くの表現ができるようになりました。

短い2週間の中で、私は色んな人の真似ばかりしていたなぁと思います(笑)

単語を覚えると会話が楽しめることを知り、勉強の意欲が沸いた。

夕食の時は、家族の会話を聞き「あ!こんな表現をするんだ!」と色々発見が多かったです。

英語を勉強しに来ているんだから完璧に話せなくてもいいし、間違っていても伝わったら、その間違いを直してもらえばいいやと気楽に思うことで、私は英語を話すことへの緊張を和らげることができました。

伝わらなかった時も、なぜ伝わらなかったんだろうと考え、調べて、こう言えば伝わったんだ。次からそうしよう!と思うようにしました。伝えたいことを伝えることができず、泣いた日もあったけど、もっと勉強しようと勉強への意識も変わっていきました。

単語を覚えるのが苦痛でしかなかったのですが、いっぱい知っていた方が絶対もっと会話を楽しめると思うと、そこまで苦痛ではないかもと思うことができました。

この留学がきっかけで決意できた私の進路。

この留学で「留学は若い時に行こう!」みたいな勝手な思い込みもなくなりました(笑)

クラスに32歳の男の人がいたり、20代の人もいっぱいいて、逆に10代が少なかったので、留学っていつでもいいんじゃないか、行きたい時、英語を本当に勉強したいなら何歳でもいいんだなと思いました。

それで迷っていた進路も決めることができました。私は大学を出てからまた留学しようと思います。カナダでの2週間の経験でたくさんのことを学び、これからのことについてもしっかり考えることができたので本当に充実した2週間でした。


※写真はイメージです。

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