留学体験レポート

日本語に逃げられない環境で過ごした3週間

福岡 志保さん 留学時の年齢:19歳

カナダ

キングジョージ・インターナショナル・カレッジ・ビクトリア校
カナダ / ビクトリア
留学の種類 英語研修+ホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2015年2月
留学期間
22日間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 塩田紗希
日本語に逃げられない環境で過ごした3週間

母国語禁止の中で学ぶ英語

今回、初めて留学というものを経験し、すべてがわからないことだらけで楽しみという思いもあったが大して英語が得意ではない私が急に行っても大丈夫だろうか、ついていけるのかという思いもあった。
最初私はバンクーバーに行く予定だったが担当カウンセラーの方がビクトリアをすすめてくださってそれが正解だった。ビクトリアは本当にいい町で、親切な方ばかりだった。学校もKGICで本当に良かった。クラスや授業ごとに先生や生徒も違うので多くの人と関わることができた。
しかし、韓国やブラジルの人たちと比べて日本人の私たちはすべて受け身だった。授業中に質問したり他の国の人は積極的だった。私は先生の言うことを理解するまでに時間がかかったが、ひんぱんに「理解できた?」と先生が確認してくれたので助かった。KGICは母国語禁止ルールで先生のいない所で、それぞれ母国語を話すこともあったが基本すべて英語で、その環境もまた良かった。日本人の友達4人はランチタイムに母国語を話していることが見つかり、次の日別室で1日中課題をしていた。(レッドカード)
ホストファミリーでの暮らし

ホストファミリーでの暮らし

通学では毎日バスを利用していた。行きはダウンタウンなので良かったが帰りは自分で目印を見つけて降りたい時にヒモを引っ張る仕組みなので、初日は道に迷った。カナダは1軒ずつ家に番号があるので自分の家の番号を覚えておくといい。暗くなるのが早いので。
あとは何か好きなものを買ったり、家の料理が足りない時に買いに行けるスーパーやコンビニを早めに見つけておくと便利。土日にお昼ご飯が出なかったので金曜日に食料を買いだめしていた。ファミリーによって自由に食べていいように食べ物が用意されている所もあるみたい。
小さい子供のいる家庭は、早く寝ていた(22時)。おかげで私もテレビを見ない規則正しい生活を送ったが、子供は夕食後すぐに寝ていたのであまりコミュニケーションをとれなかった。
現地の人は話すスピードが早いが分からない時は、何度も聞きなおすべきだということがよく分かった。
特にホストファミリーの時は、流れで「Yes」ばかり言っていたら結局何を言っていたのか頭に残らず後悔することがあった。

現地の人とのコミュニケーションで後悔しないために

私は3週間だったので勉強を頑張る+毎日楽しもうと決めていたので沢山の場所に出かけた。平日は学校のアクティビティに参加して、土日はアイスホッケーやお泊り、インナーハーバーでフィッシュアンドチップスを食べたり、州議事堂や多くの観光名所へ行った。
毎日、多くのことを学び日本語に逃げられない環境の中で3週間過ごせたことは本当に良い経験であり、再び英語力を上げて留学に挑戦しようと思います。

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