留学体験レポート

テーマを持って挑戦!2回目のオーストラリア留学

田中 隆祐さん 留学時の年齢:23歳

オーストラリア

アクセス・ランゲージ・センター
オーストラリア / シドニー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ゲストハウス

留学時期
2014年12月
留学期間
3週間+自由旅行
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 安部英里香
テーマを持って挑戦!2回目のオーストラリア留学
留学のテーマに向かって行動あるのみ!

留学のテーマに向かって行動あるのみ!

今回の留学のテーマは、英語の勉強に加えて、

「実際に英語を使ってみる」

「自分の意思で行動する」

この二つをテーマにしていました。

具体的には、PADI Advanced Open Water diverとPADI Enriched Air Diverというダイビングのライセンスを、実技も学科も英語で参加して、取得することができました。またサーフィンのレッスンも、すべて英語で受講しました。

滞在先もホステルやゲストハウスにしたため、日々の食事の準備から生活全般を自分で作り上げました。また、自由旅行では、シールロックスに4日滞在したり、マンリーに3日滞在したりなど、自然を満喫することができました。

自分でさまざまなことに取り組んだため、学校以外でもいろんな人と出会い友達になることができました。そして、おおらかなオーストラリアの国民性と、この国を旅する人々が、ますます好きになりました。

帰りの飛行機がシドニーを発つとき、一人で泣いてしまいました。またいつか、絶対に戻ってきます!
目標をもった仲間との授業

目標をもった仲間との授業

クラスは、Upper Intermediateでした。
月曜日~水曜日と木曜日~金曜日で先生が代わるため、2人の先生の授業を受けることができました。
また、午後のクラスも、幅広いテーマからクラスを選ぶことができます。

上級クラスだったので、ほとんどのクラスメイトが放課後に仕事をしていたり、
「英語をもっとうまくなってよりよい仕事につきたい」
「オーストラリアの永住権がほしい」などの明確で高い目標をもっていて、大変刺激を受けました。

周りのレベルが高かったため、とても勉強になりました。

会話中心の授業だったのもよかったです。

オーストラリアらしいと思ったのは、時間にルーズな人が多く、授業も時間通りに始まったことがありませんでした(笑)

異文化への戸惑い

2回目といえども、海外なのでやはり文化や習慣の違いに戸惑うこともありました。

例えばこんなことです。

・時間にルーズなことが多い
・物価が高い
・物乞いが多い
・バスのチケットは前もって買わなくてはいけない(日本のように現金でその場で払うのはダメ)
・道を歩いていると寄付のお願いをよくされる

とはいえ、時間にルーズなのは、おおらかなところがオーストラリアの良いところでもあると思います。また、物乞いが多いといっても、特に危害を加えられることはありませんでした。

2回目のWISHでの留学!

【シドニーオフィス】

親切に対応してくださり本当に感謝しています!
パソコンが使えたり、コーヒーが飲めたりなど設備もいいですし、街の中心部で立地もいいと思いました。

滞在中には、とくに大きなトラブルがなかったのでよかったですが、いざという時に頼ることのできる日本人の方がいらっしゃるのは本当に心強かったです。

またいつかオーストラリアに遊びに行きたいと思います!そしてその際はシドニーオフィスの方と、メルボルンオフィスから出張に来られていたスタッフの方にまたお会いしたいです。

【東京オフィス】

私の希望する留学は、3週間の語学学校に加えて1週間自由旅行がしたい、滞在はゲストハウス、というものでしたが、きちんとそれに沿ったプランをご提案してくださいました。また留学の検討段階には、素早く見積もりや資料を送ってくださり、本当に助かりました。

ケアンズ留学の時に引き続き、カウンセラーの安部さんに感謝です!ありがとうございました!


また留学準備講座の英会話レッスンでは、ジョナサン先生、マービン先生、スティーブ先生に大変お世話になりました。この講座を受けられるからこそ今回の留学もWISHにお願いさせていただこうと思ったほど、素晴らしい授業でした。
帰国後のレッスンも楽しみにしています!よろしくお願いいたします!
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