留学体験レポート

憧れのニューヨークで人生が変わった

青屋由香里さん 留学時の年齢:24歳

アメリカ

レナート ニューヨーク校
アメリカ / ニューヨーク
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2013年9月~10月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 糟谷潤
憧れのニューヨークで人生が変わった

自分が動けば動くほど刺激的で楽しくなる街

一度は行ってみたい場所、それがアメリカのニューヨークでした。

私は英語は話せませんし、書くことも聞くこともほぼゼロに近い状態でした。それでもWISHの担当の方が大丈夫と言ってくださり、思い切ってニューヨークに行きました。

実際に行ってみると、日本で雑誌やテレビで見ていたのとは大違いのところでした。
毎日が刺激的で、自分で動けば動くほど学べる、楽しい3週間でした。
全て英語の環境も2週目には慣れた

全て英語の環境も2週目には慣れた

朝学校に行くと先生たちから挨拶をしてくれ、教室に入ったら担任の先生が授業開始までの間も「昨日は何したの?」などのコミュニケーションを取ってくれたり、日記の添削をしてくれたりしました。授業はとても分かりやすく、わからなかったところは何度も教えていただきました。

最初は授業も質問も休み時間も問題も全てが英語で戸惑いましたが、不思議なことに2週目からはだんだんと分かるようになり、3週目には確実に伸びを感じることができました。

私がいる間にたまたま先生が2週間の休暇を取ったので、1週間ずつ3人の先生からそれぞれのやり方での授業で学ぶことができました。

学校内では水やコーヒーが無料で、昼食も学校内でとれたので、とても過ごしやすかったです。
1週間で地下鉄やバスを乗りこなせるように

1週間で地下鉄やバスを乗りこなせるように

午前中は学校で集中して文法や会話力を磨き、午後からは観光するといった感じでした。

この3週間、私はいろいろなところへ行き、さまざまな方と話をすることができました。学校の友だちは、私以外のほとんどが半年や1年の長期留学でしたので、観光は1人ですることが多かったです。

鹿児島出身で東京の地下鉄にも乗ったことがなかったので、最初の頃は何度も迷い、聞き、ホームシックになったこともありました。それでも、1週間もすると1人で地下鉄やバスを利用してあちこちに行けるようになり、それと同時に英語力も身に付いてきました。

一番の思い出はマザーと行ったブルーノート

ホストマザーは1人暮らしの女性だったのですが、とてもフレンドリーで、優しく明るい方でした。今でも連絡を取っています。マンハッタンをヘリコプターで空から見るという夢も実現しましたし、オーランド・ブルームからサインをもらうこともできました。

一番の思い出は、最後の日にホストマザーと行ったブルーノートです。次回ニューヨークに行くときにはテーブル席で有名な方のジャズを聴きながら、食事をしたいです。

私はこの3週間で人生が変わりました。行って本当に良かったです。
次に行くときは英語力をもっと磨き、自分の英語力不足で話せなかった友だちと会話をしてみたいです。また、料理の腕も磨いて、日本の料理をホストマザーに食べさせてあげたいです。


出発前、いろいろな質問や悩みを聞いてくださり、本当にありがとうございました。
ニューヨークのオフィスにも2回行き、帰りの送迎のことや観光のことなどを詳しく教えていただきました。地下鉄で何度も迷って泣きそうになりましたが、丁寧に教えてくださり、おかげで段々と慣れることができました。

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