留学体験レポート

ハンディがあっても諦めずに行動すればできないことはない

赤堀眞結さん 留学時の年齢:17歳

オーストラリア

オーストラリア / ゴールドコースト
留学の種類 マンツーマンレッスンホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2週間
留学期間
2013年7月~8月
担当オフィス/カウンセラー
名古屋オフィス 山形英正
ハンディがあっても諦めずに行動すればできないことはない
乗り換え先のケアンズで友だちができた

乗り換え先のケアンズで友だちができた

乗り継ぎがあったので不安だったけど、ケアンズで1人で来ていた他の日本人に声をかけたら仲良くなれて、出発の時間まで一緒に話ができたのでよかったです。メール交換もして「お互いに頑張ろうね」と励まし合って分かれました。

ゴールドコーストに着いたらWISHのスタッフさんが案内をしてくれました。WiFiの設定もスタッフさんに教えてもらいました。

悪天候と波が高くて海に入れなかったのを残念がっていた私を、WISHスタッフのキョウコさんがプライベートでご主人と一緒にテーマパークに連れて行ってくれたことが、とてもうれしかったし楽しかったです。
健康的な食生活で、太らずに帰って来れた

健康的な食生活で、太らずに帰って来れた

ホストマザーもとても優しく受け入れてくれました。いろいろなお手伝いをさせてもらって、日本との違いを感じました。私は好き嫌いはなかったので大丈夫だったけど、日本の味覚との違いも感じました。

大きな冷蔵庫にパンや食材がいっぱいで、それを毎日温めたり、焼いたりしました。特にビーフパイがおいしかったです。オーストラリア名物(?)のベジマイトは合いませんでしたが(笑)

外食もせず、ベジタリアンのホストマザーだったので、太らずに帰って来れてよかったです。

来年はさらにステップアップしたい!

ホストマザーとの1対1の英語のレッスンは、ショッピングをしながらの勉強などもあり、わかりやすかったです。マザーの友だちと一緒にお茶をしたこともありました。オーストラリア人同士の会話は理解できませんでしたが、その雰囲気が楽しかったです。

私は耳にハンディを抱えているのですが、笑顔でマザーに迎えてもらえたことが何よりもうれしかったです。マザーに「今まで受け入れた日本人の中で一番賢かった」と言ってもらえたのがとてもうれしかったです。

この体験を通して感じたことは、ハンディを持っていても自分が挑戦したいと思ったことに諦めずに前向きに行動すればできないことはない、ということでした。勇気を持って挑戦したことで自信を持つことができました。

来年はステップアップして、語学学校に通っていろいろな国の人と友だちになるというチャレンジしたいです!!

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