留学体験レポート

たった2週間でこんなに良い経験ができたことに感動

島添彰さん 留学時の年齢:24歳

オーストラリア

アクセス・ランゲージ・センター
オーストラリア / シドニー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 民間寮

留学時期
2013年8月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 原田優美
たった2週間でこんなに良い経験ができたことに感動
わからないことは「わからない」と言えるようになった

わからないことは「わからない」と言えるようになった

海外や留学について全く知識がなかったので、担当してくれたWISHの原田さんにはかなり常識的なことばかり聞いていたのですが、一つ一つ丁寧に何度も教えていただけました。そのお陰で留学に対する不安が少し軽減されたように思います。

英語で文法の授業を受けるのは初めてで戸惑うことばかりでしたが、ちゃんと聞くと、説明に使っている単語も説明している内容も分かってくるので、とても良い勉強になりました。また、周りの人たちがわからないことは「わからない」とはっきり言うので、自分も先生に質問をすることに壁がなくなりました。

シドニーにはWISHのオフィスもあり、寮の生活のサポートから観光の案内までしていただき、大変お世話になりました。とても話しやすい方々で、安心して生活することができました。
日本との違い

日本との違い

留学は一度してみたいと思っていたのですが、どうしてもハードルが高く、結局大学生活の最後の年まで延ばしてしまいました。ですが、友だちの紹介でWISHに出会っていざ踏み出してみると、全然怖くなんか無く、むしろ日に日にワクワクしてきました。


海外に到着してから、外国人が挨拶で抱き合っているのを見て、文化が違いすぎて言葉も通じないでやっていけるかと不安になりました。

ちなみに、他に気が付いた日本との違いには、「シャワーを使える時間が短い」「飲み物がいちいち大きい」「バスを手を挙げて止める」「外でお酒を飲んではいけない」「りんごの皮をむかずに食べる」「買い物の度に"How are you?"と言われて毎回なんて答えたらいいかわからない」などもありました。
壁を作っていたのは自分だったと気付いた

壁を作っていたのは自分だったと気付いた

学校でも初めはわからないことだらけだったのですが、怖がっていても始まらないと思い、勇気を出して声に出すと皆親切に教えてくれました。わからなくてもわからないなりに自分の聞きたいことや言いたいことを言うと、ちゃんと聞いてくれるいい人ばかりでした。

自分が一方的に壁を作っていたのだと気付いてからはどんどん話すようになり、最後は英語で冗談を言い合えるような良い友だちができました。

アクティビティという学校のイベントに参加すると毎回新しい友だちができて、お互いの国のことや自分のことを英語で話し合えてとても楽しかったです。

友だちと観光をして、料理をして、話し合った思い出は一生の宝物です。
卒業の日にクラスの皆と話をして、学校が終わった後にお別れパーティをした時に、たった2週間でこんなに良い経験ができたということに感動しました。

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