留学体験レポート

日本はあらゆる点で恵まれている

坂本千佳さん 留学時の年齢:55歳

アジア

南フィリピン大学付属語学学校
アジア / セブ
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 学校寮

留学時期
2013年5月~6月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 豊田彩乃
日本はあらゆる点で恵まれている
ハイテンションな3週間

ハイテンションな3週間

3週間と短期だったため、集中して学べるパワーイングリッシュを選択しました。

レベル分けのテストがあり(と言ってもほとんどがマンツーマンでのレッスンなので、1セッションのグループレッスンに関してのみ)、次の日から授業開始!やっとついに英語を話す機会がやってきたと、ワクワクドキドキで初日を迎えました。

最初から先生も生徒である自分もハイテンションで、「この調子で3週間進んでいくのか?」と多少大丈夫かなと不安もよぎりましたが、フィリピン人のオープンマインドな気質とtake it easy!の精神に助けられて、無我夢中ながらもハイテンションのまま3週間が過ぎました。

振り返って、どのくらい自分の力が伸びたのか定かではないものの、英語で話すことに関して多少の自信は付いたと確信しています。
日本に帰ってから、その自信をさらに強いものにするためにも英語学習を続け、生の英語に少しでも長く触れる努力を続けたいと思っています。TOEICでのハイスコアを目指して7月に挑戦する予定です。

マンツーマンレッスンが低価格で受けられる

他の国の語学学校と比較して今回の学校の良い点は、何と言ってもマンツーマンレッスンが低価格で受けられるということだと思います。
英語を話すチャンスがたくさんあり、内容はほぼ生徒のリクエストをもとにその都度先生が組み立てていました。私の場合は3週間と短かったので、主にスピーキングに重点を置いてレッスンを進めてもらいました。

3週間経って、思った以上に話せたと思った反面、もう少し正確に話したり書いたりするには3週間では時間が少なすぎると感じました。

多少のなまりはあっても、それはどこの国でも多少なりともあるものなので、ほとんど気にならなくなりました。それよりも同じアジアの国で学べてとても親近感も感じ、また同じアジアでありながら英語学習事情の大きな違いに、「日本よ、他国を見習って、語学学習をもっともっとグローバルなものにしていこう!!」と強く感じました。

孤児院でのボランティアで感じたこと

この語学留学後、私は子どもたちに英語の楽しさを教えていきたいと思うようになりました。多くの子どもたちが、英語をもっと身近なものに感じてくれればと思っています。

留学中、休日は孤児院でボランティアとしてセブ島の子どもたちと遊ぶことができました。ストリートチルドレンやその日の食事にも困っている子どもたちがたくさん集まってきました。この子たちに明るい光が差し、皆が学校に通えるようになることを祈り、セブを後にしました。

日本はあらゆる点で恵まれています。
多くの日本の若者たちが、日本だけでなく海外にもっと目を向け、この子たちの光となってくれることを期待しています。

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