留学体験レポート

少しでも興味があるなら日本を出てみるべし!

井岡巧さん 留学時の年齢:18歳

オーストラリア

アクセス・ランゲージ・センター
オーストラリア / シドニー
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2013年4月~2015年4月
留学期間
2年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
少しでも興味があるなら日本を出てみるべし!

海外に出ようと思った理由

海外に行こうと思ったきっかけは、日本を出てみて、日本と違った物や人々と触れ合いたいと思ったからです。また、自分を自立させて大人になるために、世界中に友だち(=コネクション)を作りたかったからというのもあります。英語は世界の共通語だと思うので、将来世界で働くには英語が必要だと思いました。
渡航先をオーストラリアに決めたのは、以前旅行で来たときに好きになったからです。

それでも、実は心の中では出発の当日も決意できていませんでした。ただ、行きたいと思っている自分ももちろんいたので、「行くしかない」と思い込ませて出発しました。

日本への思いと外国人が持つイメージ

シドニーに着いてしばらく生活をしてみたなかで、日本や日本人に関して感じることがいくつかありました。

それは例えば、やはり日本語が使えるのは楽(当たり前ですが)、日本のお風呂の文化が良いなどの良い面もあれば、日本人は自分の国への愛と誇りが足りないと感じたり、意見を求められてもすぐに言えないというようなネガティブな面を感じることもあります。

一方で、日本人は漢字と平仮名、カタカナを使い分けるので頭が良いと思われていたり、時間やルールに関して真面目だと思われているような、外国人が日本人に対して持っているイメージにも気付きました。

自分の性格には向いている環境

これから海外に出ようかなと思っている方は、少しでも興味があったり、海外に行くチャンスがあるのなら、絶対に一度は日本を出てみるべし!と思います。期間は長期でも短期でも良いと思います。
海外に出れば、世界中の人々と出会って会話をすることで、考え方や相手の国のことなどを知ることができます。

自分がワーキングホリデーに決めたのは、好きなだけ働くこともできるし、ファームに行って農作業を手伝い規定をクリアすでば、滞在をさらに1年間延ばすことができるという利点があったからです。

中学英語すらままならず、英語で挨拶もロクにできない自分なので、こちらでの生活ではかなり困ることが多いです。今のところは、むしろ困ることしかないといっても過言ではないくらいですが、その度にWISHのサポートオフィスのスタッフの方たちにアドバイスを求めたり、自分で調べたり、日本人の友だちにどう言うのか聞いたりして覚えるようにしています。

自分は性格的に、夏休みの宿題をギリギリまで残して後で慌ててやって終わるか、終わらないかの勝負をするような性格なので、英語を使わざるを得ない今のような状況に自分を置くのは、英語を覚えるには良いかもしれないと思っています。

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