留学体験レポート

着いた時も帰る時も泣いてマザーに笑われました

岸本真由未さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

セルク(シドニー・イングリッシュ・ランゲージ・センター) ボンダイ・ジャンクション校
オーストラリア / シドニー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2013年2月~3月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 峰岸勝
着いた時も帰る時も泣いてマザーに笑われました
すごいホームシックに

すごいホームシックに

最初は本当に英語が聞き取れず話せずで、とてもホームシックでした。学校でも「この状況があと何日も続くのか・・・」と思っていました。しかし徐々に慣れてきて、楽しさも増していきました。

学校では1週目と2週目のクラスが違ったのですが、おかげでいろいろな国の人と関わりあえてとても楽しかったです。日本人も多すぎず少なすぎずで、私にとってはちょうどよかったと感じています。

1週目のクラスは皆自由奔放で、ケータイをいじったりものを食べたりしていて「こんな感じでいいんだー。日本と違うな」と思っていましたが、2週目のクラスでは誰1人そんな人はいなくて、クラスによるんだなと思いました。2週目のクラスの方が皆が一生懸命授業に励んでいたので、私にとっては勉強しやすかったです。

授業内容は初級クラスだったのでわかりやすかったのですが、クラスメイトのそれぞれの地域による発音の違いに苦戦し、最初はなかなか聞き取れませんでした。また、学校のアクティビティに参加しようとしたのですが、天候の悪さやドタキャンなどで1度も参加できなかったは残念でした。
オージーの優しさを実感

オージーの優しさを実感

ハプニングもたくさんありました。

最初の週にトラックワーク(工事)があったのですが、それを理解できずにホストマザーに言われるがままにバスに乗りました。初めての私には乗り方が難しく、料金のこともわからなかったためとても不安で、いろいろな人に聞いてようやく目的地にたどり着くことができました。

しかし今度は帰り方がわかりません。たまたま前日に借りた電話があったのでマザーに電話をしてスペルなどを教えてもらい、やっと理解して電車とバスを乗り継いで、家まであと少しのところまで来たときにはすでに夜の11時半。今までで一番遅い帰りになってしまいました。
家に電話をしたのですがつながらず、家の方に向かうバスもわからずにまたたくさんの人に聞いて、結局親切なおじさんが頼んでくれて同じ方面に向かうバスに乗せてもらうことができました。

家に着いたときにはホストファミリーは私を探しに行っていて、本当に申し訳なかったです。

他にも学生割引が効かないときに私の後ろに並んでいた女性が私の味方になって駅員さんと話してくれたり、道に迷っていると日本語で声をかけてくれたり、オージーの優しさをとても感じた3週間でした。
一期一会を感じた3週間

一期一会を感じた3週間

観光地にもたくさん行って思い出もたくさん増えました。
ブルーマウンテン、ドルフィンウォッチング、スカイウォーク、水族館、動物園、砂丘すべり、ボンダイビーチ、マンリービーチなど、ほとんどの観光地に行き、シティー内も1人で迷わず歩けるようになりました!

こっちで会った人たちとは今後もう会えるかわからないと思うと本当にさみしくて、一期一会をものすごく感じた3週間でした。
ステイ先の韓国人留学生とも仲良くなれて、とてもうれしかったです。

来たときは帰りたくて泣いたのですが、帰るときは帰りたくなくて泣いてしまい、マザーに笑われてしまいました。


この3週間、終わってみるとあっという間でしたが、自分にとってはものすごくいい経験になったと思います。英語を学ぶモチベーションも上がったので、目標に向かってがんばりたいです。また海外に行きたいとも思います。

全て安全に楽しんで来られたのもWISHさんおかげです。ありがとうございました。

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