留学体験レポート

2週間でも学べることはたくさんある

M.Fさん 留学時の年齢:24歳

カナダ

バンクーバー・インターナショナル・カレッジ(VIC)
カナダ / バンクーバー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2013年1月~2月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 前浦新之助

カウンセリングを通して留学の目的が変わった

時間の都合上2週間しか留学できませんでしたので、留学を思い立った当初は「2週間で英語力が伸びるわけがないし、観光メインで、海外に友だちを作ることを目的にしよう」と思っていました。
しかし、WISHの前浦さんとカウンセリングで話をするうちにその意識が変わり、「たった2週間でも英語力を上げるためにがんばろう」と思うようになって、小規模の少し厳しそうな学校を選びました。

最初にWISHに電話したときには、パンフレットを見て自分でこの学校がいいかなと選んでいたところがあったのですが、その電話で私の話を聞いた前浦さんにきっぱりとその学校を否定されたのには正直驚きました。しかし、その理由に私も納得しましたし、今ではあのとき勧めていただいた学校に決めて本当に良かったと思っています。私のことをきちんと考えてくださっていることが伝わってきて、うれしかったです。

レベルの高いクラスで刺激を受けた

現地で初日にペーパーテストを受けて、比較的点数が高かったためににレベルの高いクラスに入りました。しかし、読み書きはできても、受験英語にはなかったスピーキングができない私は、クラスについて行けない気がして初めは少し辛かったです。

しかし、その状況を学校の日本人カウンセラーの方に相談して、その環境がいかに恵まれているかに気づくことができました。

それまでは「自分がクラスの足をひっぱっているのではないか」と不安だったのですが、だんだんとその不安も薄れていき、わからないことはわからないとはっきり意思表示ができるようになりました。自分よりはるかに喋れる人々に囲まれて授業を受けるうちに、「もっと喋れるようになりたい」「もっと勉強したい」と強く思うようになりました。

たった2週間でも自分の強みと弱みに気づくことができ、英語を勉強したいとこんなに強く思えたことは、私にとっては大きな収穫でした。

英語以外に必要な力に気付いた

私が通ったVICはそんなに大きくない学校だったので、先生やクラスメイトとも仲良くなりやすい環境でした。日本人と韓国人、ブラジル人がほとんどを占め、国籍の幅は狭かったですが、母国語禁止ルールのおかげで日本人が相手でも躊躇無く英語で話すことができましたし、他の文化を知ることができてたのしかったです。

他国の人たちと一緒に授業を受けて、英語力以外にもっと力を付けないといけないと感じたのが、社会や世界で起きている問題について自分の意見を持つということです。授業ではディベートもあったのですが、周りの特に他の国の留学生はあらゆる問題にしっかりとした自分の意見を持っていて、本当にすごいと感じました。私も日本でこれからこの力を伸ばしていかなければいけないと思いました。

バンクーバーになら住める!

バンクーバーは思っていたよりも狭い街で、2週間の滞在でも十分に観光を楽しむこともできました。時期的に雨や曇りの日が多かったのが残念でしたが、治安も比較的良いようでしたし、夜も普通に出歩けて、「ここなら住める!」と思いました。

バンクーバーでの滞在は楽しく充実した、とても濃い2週間でした。新しい友だちもたくさんできました。時間があればもう一度行って、もっと長く滞在したいです。

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