留学体験レポート

帰国後の今は「シドニーシック」です

K.Rさん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

アクセス・ランゲージ・センター
オーストラリア / シドニー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2013年2月~3月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 本井美奈子

WISHの送迎バスのなかですでに友だちができた

出発前は不安と楽しみの両方の気持ちでいっぱいでした。

友だちと一緒ではなく1人で行くということで、現地で友だちができるかとか、ホストファミリーとうまく付き合えるのかなどの不安でとても緊張していました。

しかし飛行機に乗ってしまうと「もう行くしかないんだから、不安に思っていても仕方がない」と、ある意味覚悟ができて、楽しむことだけを考えるようになりました。

実際、空港からステイ先までのWISHの送迎バスの中で友だちができたし、学校でも入校日が同じだった子たちとすぐに友だちになれたので、無駄な心配だったなと思いました。

シドニーの人の優しさに感動

シドニーは街がとてもきれいで、人もとても優しくてびっくりしました。
バスの運転手さんが毎朝挨拶してくれたり、バス停ではないところでピックアップしてくれたり、道を聞いた人たちが皆とても親切に教えてくれたりしました。

夜にはバスが1時間に1本しかなかったり、「時間に適当だなぁ」と思うことも多々あったけれど、人の優しさに感動することもたくさんありました。

韓国人の友だちと話すことで英語力アップ

学校初日のクラス分けテストは筆記とスピーキングだったのですが、それでレベルが決まって入ったクラスでは、他国から来ているクラスメイトのスピーキング力が自分よりも高く、最初のうちはクラスに行くのが嫌でした。
ただ、1週間もすると慣れて、クラスの皆とも仲良くなることができました。

先生もスタッフの方も優しくて楽しかったです。特にTOEICの対策クラスが良かったと思います。

学校内でも最初は緊張して日本人とばかり話していたけれど、何日かすると他国の子たちとも仲良くなれ、クラスで飲みに行ったりして、とても楽しかったです。

親近感がわくからか、最初は欧州系の子よりもアジア系、特に韓国人の子たちが仲良くしてくれました。

私は同じ学校の子よりも、他の学校の韓国人の子たちと仲良くなり、後半はほとんど一緒に過ごしたのですが、やはり会話は英語になるので、日本人といるよりも勉強になりました。英語が普通に出てくるようになり、表現の方法も増えたと思います。

「英語を勉強したい」という気持ちに変わった

今回の留学は1カ月という短いものだったので、英語力が大幅に上がったということはありませんでしたが、そこは最初からあまり期待していませんでした。

それよりも異文化に直接触れて、外国の友だちができたことで、英語の大切さや重要性を再認識し、「勉強しなきゃ」という意識から「勉強したい」に変わったことが、今回の留学の一番の成果だと思っています。

シドニーに友だちもできて、今はまだシドニーシックです。

とても良い経験になりました。留学して本当に良かったです。

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