留学体験レポート

帰国後は家族の会話が増えた

竹内歩さん 留学時の年齢:18歳

アジア

南フィリピン大学付属語学学校
アジア / セブ
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 学校寮

留学時期
2012年12月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
帰国後は家族の会話が増えた

言葉以外の面でもいろいろと勉強になる

外国に興味があったので、今回の留学に参加しました。

言葉の面が何よりも心配でした。
実際、何か聞きたいことがあるときや用事があるときなどはやはり大変でしたが、マンツーマンの授業があったのでレッスンは分かりやすく、先生たちもとても親切に教えてくれました。また、学校のスタッフも親切で、わかりやすいように話しかけてくれたりして、すごく良かったです。

留学中に一番楽しかったのは、学校で知り合った他国から来ている留学生と一緒に、ご飯を食べに行ったり、プールで遊んだりしたことです。外国の人との交流がおもしろかったです。

WISHの松田さんもすごく親切に話を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたりして助かりましたし、他のスタッフの方も相談しやすい雰囲気でよかったです。

海外は言葉以外の面でもいろいろと勉強になるし、とても楽しいので、皆さんも行ってみた方がいいと思います。グローバル化の波に乗りましょう!!

歩くんのお母様より

息子の口から「留学」という言葉が出てくるとはまったく想像していなかったので、最初は予想外でとてもびっくりしました。しかし、学生のうちの若いときに、自分を見つめなおす良いチャンスになるだろうと思い、即決で賛成しました。

留学の話を息子から聞いて以来、息子が彼の将来についてどう考えているのかなどについて、親子で話し合う機会が多くなりました。また、お姉ちゃんともよく話しているようでした。

留学に行くと決めてからの息子は「滞在費は自分で稼ぐんだ」と頑張ってアルバイトをし、節約もしていました。高校への意欲も湧いていて、自分で計画を立てて、実行していました。


留学後に息子から、インターネットや写真を見ながら、留学中の話をたくさん聞きました。

なかでも彼がショックを受けていたのが、フィリピンのストリートチルドレンの存在でした。「俺は日本に生まれて、お母さんの子どもで良かった」と言ってくれました。

それまでの息子は、思春期の反抗期で自分のことばかりだったのですが、留学から帰ってきてからは、周りの人たちの支えや存在のありがたさ、お金の大切さなど、多くのことを見つめ直し、日々成長しているように感じます。
「一日一善」と言いながら、私を含め、周囲の人を助けてくれています。

3週間という時間のなかで、彼はとても成長して帰ってきました。
家族と離れ、1人の時間を持ったことで、国の違いや多くのことを学び、感じることができたのだと思います。

また、帰国後は家族の会話が増えました。ニュースや天気予報以外はほとんどテレビは付けず、家族での会話を楽しんでいます。

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