留学体験レポート

少しの勇気で自信が持てるように

柴田隼介さん 留学時の年齢:16歳

オーストラリア

エンバシー・イングリッシュ メルボルン校
オーストラリア / メルボルン
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年3月~4月
留学期間
6週間
担当オフィス/カウンセラー
名古屋オフィス
少しの勇気で自信が持てるように
年齢を気にせずに大人と接することができて新鮮だった

年齢を気にせずに大人と接することができて新鮮だった

英語には前から興味がありました。中学のときの英語の先生がいい先生で、海外についていろいろな話をしてくれたのが英語を好きになったきっかけです。

海外は、通信制の高校に在籍していたときに3週間、バンクーバーでの研修に行ったのが初めてでした。
楽しかったのですが、3週間だと慣れた頃に帰る感じだったので、「もうちょっと行きたい」という思いから、2度目は1カ月半メルボルンに語学留学に行くことにしました。

16歳で行ったので語学学校では最年少で、さらにクラスには日本人が自分1人だったので、クラスメイトもいろいろと気にかけてくれて、放課後や週末に一緒に観光に連れて行ってくれたりもしました。年齢の上下をあまり気にせずに大人と接することができたのはいい経験になりました。
少し勇気を出して発言をしたことが自信に

少し勇気を出して発言をしたことが自信に

語学学校でクラス全員でディスカッションをする授業があったのですが、その頃の僕は自分の英語に自信が持てませんでした。その不安な気持ちから、授業中に自分から発言をすることはほとんど無く、先生に指されてやっと発言をするような状態でした。

ディスカッションの間に「必ず1人1回は発言をするように」と言われていたので、正直「嫌な授業だな」と思っていました。

実際にディスカッションが始まってもなかなか発言できずにいたのですが、さすがにこのまま授業が終わってしまうのはまずいと思い、勇気を出して発言しました。

その発言がクラスの皆にちゃんと伝わり、ディスカッションが進展するのを感じられたことが、自分の英語力や発言、考えに大きな自信を得るきっかけとなりました。そしてこの自信が、帰国後に「自分が変わった」と感じる、最も大きな要因となったのではないかと思います。
帰国して次の夢へ

帰国して次の夢へ

帰国してからは自分でいろいろなことができるようになり、自分の意思をはっきり持てるようになったと思います。学校の先生からも「変わったね」と言われましたし、自分でも外交的になったなと思います。

でも1カ月半もやはりあっという間でした。1年くらいは留学をしたいと思うようになり、在籍している大学の留学プログラムの学内選考に挑戦して、来年の9月から約1年間アメリカに留学することになりました。
カリフォルニアの大学で3カ月間の語学研修を受けた後、フロリダのディズニーワールドでキャストとして働くというプログラムです。学内選考に通ったあと、カリフォルニアの大学の方とディズニーの人事の方との面接もあり、つい先日正式に合格をもらえました。

また一つ夢が叶って、今本当にうれしいです。
WISHメルボルンのスタッフからたくさんのことを学んだ

WISHメルボルンのスタッフからたくさんのことを学んだ

留学中、WISHのメルボルンオフィスには本当にお世話になりました。

毎日オフィスに通っているうちに、スタッフの小杉さんやサチカさんから「足音で隼くんが来るのがわかるよ」と言われて、なんだかうれしくなったのを覚えています。自分の居場所ができたように思えた瞬間でした。

皆さん本当にいい方で、彼らからたくさんのことを学べました。

特に小杉さんにはとても感謝しています。今の大学を選んだのは留学制度が充実しているというのが理由の一つなのですが、いくつかの留学プログラムがあるなかで今回合格したプログラムに決めたのは、「将来海外で働きたいならいろいろな経験をしておいた方がいい」と、留学中に小杉さんに言われたことも影響しています。

アメリカでの1年間でこの先のやりたいことを見つけられるように、いろいろなことを経験してきたいと思っています。
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