留学体験レポート

自分らしくいればいいんだと気が付きました

萩原亜衣さん 留学時の年齢:22歳

カナダ

キング・ジョージ・インターナショナル・カレッジ(KGIC) バンクーバー校
カナダ / バンクーバー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年8月~10月
留学期間
12週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 峰岸勝
自分らしくいればいいんだと気が付きました
自分は自分でいいんだ、間違いじゃないんだ

自分は自分でいいんだ、間違いじゃないんだ

大学時代にはいつも「時間があるし、今しかできないことを全部やろう」と思っていて、ジャンルを問わずいろいろなことに挑戦したり、経験したりしてきました。

しかし、逆にだんだん自分が何を目指しているのか、自分とはどんな人間なのかがわからなくなっていきました。だから、最後のチャンスで「自分探しの旅に出よう」と決めました。
自分のことを誰も知らない未知の世界に行くためには、コミュニケーションのツールとして英語が必要でした。そのため、日本人が少ない学校を選び、現地で英語を学びながら自分を見つめ直そうと思ったのです。

この留学を経て、私自身が大いに変化したと思います。英語が少しでも話せることで、世界中の人と話せる喜びが自信につながりました。

自分がなぜ人生の迷子になっていたのかと考えると、周りの影響が多すぎて、人と比較して凹んだりしていたんだと思います。
海外の「自分の意見や気持ちを遠慮せずに主張する」環境にいたことで、「自分には自分の良さがあって、人と違っていても間違いではない」と思えるようになりました。

考え方は自分次第で変えられる

考え方は自分次第で変えられる

留学で私が得たものは、自信と経験です。

留学に行く前に「絶対に海外で自分というものを見つけてから帰ろう」と思っていたので、それが得られたかなと感じています。たったの3カ月では語学はまだまだ勉強が必要ですが、経験や考え方というのは、短い期間でも自分次第で十分に変えることができるのだと、改めて実感しました。

今でも続いている友情

今でも続いている友情

カナダで会ったブラジル人が「時間があるんだったら、ウチに遊びに来ない?」と言ってくれ、いったん日本に帰ったら地球の裏側のブラジルに行く機会は今後ないかもしれないと思って、1カ月間滞在しました。

そのためにチケットを買って、ビザも取ってという手続きをカナダで自力でやりました。なかなかスムーズにはいきませんでしたが、それもまた良い経験になりました。

カナダとブラジルという、日本とは言葉も街並みも文化も全く異なる国に滞在したのは、夢のような経験でした。
留学して良かった!

留学して良かった!

4月からIT系の会社で営業職に就きます。私の場合は、就職活動が終わってから空いた期間に留学していたので、海外や英語には関係のない職場です。しかし、将来私の会社は外資化していくだろうと言われているので、英語の勉強は続けてがんばろうと思っています。そして、機会があれば、海外転勤希望も出したいと思っています。


私は、留学して良かったかと聞かれたら、「120%良かった」と即答します。

いろいろな理由で留学を迷っている方が多いと思いますが、もしお金と時間に余裕があるなら、行くことをおすすめします。日本では「英語が話せる=すごい、頭がいい」ような印象を持つ方が多いと思いますが、海外ではただのコミュニケーションのツールの一つです。中には、全く話せない人もいます。
だから、勉強をしているという感覚もないですし、もっと自然に話せるようになろうと努力します。

少しでも興味を持ったとき、少しでも行きたいと思ったときが行くときです。
なかなか踏み出せるものではないかもしれませんが、チャンスを無駄にせず、新しい自分を築いていってください。応援しています!

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