留学体験レポート

会話を通じて、偏見のない友だちができました

安東博晃さん 留学時の年齢:22歳

アメリカ

カピオラ二・コミュニティ・カレッジ
アメリカ / ホノルル
留学の種類 大学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年5月~2011年1月
留学期間
32週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 吉田香菜子
会話を通じて、偏見のない友だちができました
留学を通して、自分の将来の方向性が見えた

留学を通して、自分の将来の方向性が見えた

高校の時から留学には興味がありました。大学4年の時に友だちが海外に短期留学や交換留学をしているのをきっかけに、自分でも留学について調べるようになりました。

私の場合は経済的に、大学院進学か海外留学という二者択一だったのですが、海外留学というなかなかできない経験は今やるしかないと思ったので、留学に決めました。

留学する前は、留学してこういう目標を達成したいという具体的なビジョンはなく、ただ漠然と「留学したい」という、半ば憧れに似たような思いしかなかったのですが、留学先から帰ってきた今は「○○会社に入って、海外で働いてみたい」とか「もう一度海外で英語を勉強してみたい」といった具体的な夢や希望を持つようになりました。
自分だけでなく、外国人留学生の価値観も変わった

自分だけでなく、外国人留学生の価値観も変わった

留学している間に英語力がついたのはもちろんですが、自分のものの見方が大きく変わったことにも気が付きました。また、英語以外に、韓国や中国といったアジアの言葉も、少しですが学ぶことができました。

アジアの言葉を覚えるきかっけになったのは、最初はあまり会話をしてくれなかった韓国や中国の留学生と、英語を通じて話せるようになったことです。

韓国や中国は歴史の教育上、日本人に対して約半数の人が「日本人=残虐」というイメージを持っているように感じました。でも韓国人や中国人の留学生とお酒を飲んだときに「日本人に対するイメージが変わったよ!」と言われて、とにかくうれしかったです。
そして、彼らの考え方が「日本人=よくない人」から「日本人=友だち」に変わり、「お互い帰国しても連絡を取り合おう!」と言われたこともうれしかったです。
具体化した夢は「海外に関連した技術職」

具体化した夢は「海外に関連した技術職」

現在は就職活動中です。
就職先の主な条件は「海外事業または海外に拠点がある」「技術職」という2つです。

留学で培った英語力やコミュニケーション能力を生かして働くことで、仕事にも広い視野で臨めるのではないかと思っています。

東日本大震災により、就職活動も延期や中止が続いていますが、仕事はこれから先の人生でずっとやっていくことなので、じっくり決めたいと思います。
留学を迷ったら、まずは相談

留学を迷ったら、まずは相談

私の場合、大学卒業後の進路として、大学院と海外留学の2つの選択肢がありました。確かに大学院に進学して専門知識を付けるのも大事ですが、私は「人として幅広い知識を身に付けたい」と思ったので、海外留学という選択をしました。

そして今、その選択が間違っていなかったと実感しています。

海外留学に少しでも興味を持たれたら、まずはWISHなどのエージェントなどに相談してみてほしいと思います。

留学にはいろいろな不安もあると思いますが、それ以上に良い経験ができると思います。ぜひチャレンジしてみてください!
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