留学体験レポート

飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!

津田優香さん 留学時の年齢:24歳

スペイン

エンフォレックス バレンシア校&エンフォレックス バルセロナ校&エンフォレックス テネリフェ校
スペイン / セントジュリアン&バレンシア&バルセロナ&テネリフェ
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 民間寮

留学時期
2009年9月&2010年3月&2012年2月
留学期間
合計8週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 藤墳美奈子
飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!
留学できるチャンスがあればぜひ!

留学できるチャンスがあればぜひ!

私が留学を決めたのは、もうすぐ学生生活が終わり、これから長期の休みを取るのが難しくなるだろうという思いからでした。心のなかでは、マルタとスペインに行こうと決めていました。
海のきれいな島でゆっくり過ごせるマルタと、大学の第2外国語で勉強していたスペイン語が活かせるスペイン。魅力ある2カ国で、時間に余裕のある時期に、かけがえのない体験ができたことは本当に良かったと思います。

今留学しようか悩んでいる方には、タイミングや行き先を見計らって、ぜひ飛び込んでほしいと思います。

私がそうだったように、きっと素敵な毎日が待っているはずです。一生の宝物に出会えるはずですよ。
今でも世界中とつながっている

今でも世界中とつながっている

短い期間でしたが、世界中にたくさんの友だちができました。この友だちこそが、留学で得た最高の宝物です。帰国した今でも毎日のようにFacebookなどでやり取りをしています。

地震のときにはマルタやスペインで出会ったたくさんの友だちから「大丈夫?」「私の家に泊まりにおいで」と毎日のようにメッセージが届き、励まされると同時に、世界各地に離れていても、友情でつながっているのだと感動しました。

また、休みには留学で出会った友だちの家に泊まってその国を案内してもらったり、日本に友だちが遊びに来たときは私が案内したり、良い関係が続いています。

海外で生活したり、海外の人と話してると、日本人としてのアイデンティティと日本の良さを再認識する場面がいくつもあります。同時に、もっと日本に詳しくなって、世界中の人たちにきちんと説明できるようになりたいと強く思うようになりました。
そして、正しく伝えるためには、日本語以外の言葉ももっと身につけていきたいです。
留学中にまさかのインフルエンザ

留学中にまさかのインフルエンザ

マルタに留学していたときのエピソードです。実はインフルエンザにかかってしまいました。最初はただの風邪だと思って放置していたら悪化してしまい、病院にいこうとしたのですが、週末なのでお医者さんにもかかれず、本当に苦しかったです。
具合が悪くても、ごはんはピザとポテトだったりして、日本食が恋しくなりました。

ここで助けてくれたのは、やはり友だちでした。
私がインフルエンザの間、ルームメイトやクラスメイトが、昔からの友だちのように心配してくれました。薬や食べものを持ってきてくれたり、外国で病気になって心細かった私を勇気付けてくれて、あの時の優しさはずっと忘れることはないと思います。

スペインでも辛いことはありましたが、どちらの国でも友だちに支えられて乗り越えることができました。当時は辛いと思っていたことも、今思い返せば大したことではなく、友だちという宝物に囲まれて、毎日が発見と喜びに満ち溢れていたように思います。
  • 飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!
  • 飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!
  • 飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!
  • 飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!
  • 飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!
  • 飛び込んでみれば、きっと素敵な毎日が待っている!

留学体験レポート