留学体験レポート

思い切って出した一歩が、何倍にもなって返ってくる

照沼幸香さん 留学時の年齢:23歳

オーストラリア

ホルムズ・インスティテュート ケアンズ校
オーストラリア / ケアンズ
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2011年2月~3月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 田原美和子
思い切って出した一歩が、何倍にもなって返ってくる
まずは挑戦してみてください

まずは挑戦してみてください

もともと海外にはとても興味があり、ホームステイをしてみたい!という気持ちがあったのですが、大学時代はバスケットボールに専念していたため、なかなか挑戦することができませんでした。部活を引退してやっと時間ができたことが、留学の一番のきっかけになりました。
また、自分1人で知らない土地に行き、1人でどこまでできるのかということにも挑戦してみたかった、という気持ちもあったと思います。

留学も、まずは挑戦することだと思います。挑戦しなければ何も始まらないし、何も起こらない。後悔するなら、やってみてから後悔した方がいいです。
これから留学に行く方も、きっと不安なこともたくさんあると思います。私も不安だらけでしたが、留学に挑戦してみることにしました。

WISHのスタッフの方は本当によくサポートしてくださいます。また、現地のことや学校のこと、これまでの留学した方のお話など、さまざまな情報も教えてくれます。私が抱えていて不安も減らしてくれました。

皆さんも、心配していることをWISHのスタッフの方に相談すれば、きっと解決してくれるはずです!!

私は思い切って出した一歩が、何倍にもなって自分に返ってきました。勇気を出して、留学に行ってほしいです。
ちょっとした自信と仲間ができた

ちょっとした自信と仲間ができた

私が留学で得たものは、ちょっとした自信と仲間です。

英語を聞いたり使ったりすることが怖くなくなりました。日本に帰ってきて何かと英語を耳にするのですが、焦ることなく聞くことができるし、間違うことを恐れずに英語を使えるようになりました。

留学した始めの頃に、学校でできた韓国人の友だちに何かを伝えようとしたときにうまく文章にできなくて、途中で「なんでもない」と言ってしまったことがありました。しかし彼は「挑戦してごらん」と言い、単語を並べただけの私の文章になっていない言葉を理解しようと努力してくれました。そして、どんな風に言ったらいいかまで教えてくれました。

挑戦しては失敗もしたけれど、挑戦の積み重ねた結果で自信が得られたのだと思います。


ケアンズでできた友だちとは、今でもよく連絡を取ります。たまには学校の先生とも連絡を取り、自身が起きた後もすぐに連絡をくれました。日本のことを心配してくれるのと同時に、私のことも心配してくれてうれしかったです。
海外に、お互いのことを思いやれる仲間ができてよかったと思います。
ケアンズのもう一つの家族

ケアンズのもう一つの家族

ホストファミリーが、本当に娘のように接してくれたことは、ずっと忘れられない思い出になると思います。
お母さんは私の手を引いて歩いてくれるし、お父さんは本当に私のことを心配してくれたり、自分の友だちに娘だと紹介してくれたり、私の友だちを招いてホームパーティーを開いてくれました。
本当に良い家庭に滞在させていただきました。

また、観光でキュランダやグレートバリアリーフに行ったり、BBQをしたり、プールに入ってはしゃいだりしました。

放課後に私の得意なバスケットボールをした時に「チームのエースだ」と言ってもらい、一気に友だちが増えたことも、充実した留学、安心できるホームステイができたのも、この温かい家族のおかげだと思っています。

ケアンズにできたもう1つの家族には本当に感謝しています。


あとは、外国人が日本と日本の文化について興味を持ってくれていることもうれしかったです。彼らは日本語をはじめ、マンガや日本の音楽など、さまざまなことを知っていました。

このように、私にとってのケアンズ滞在は全てがうれしくて、楽しい思い出ばかりです。
  • 思い切って出した一歩が、何倍にもなって返ってくる
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  • 思い切って出した一歩が、何倍にもなって返ってくる
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