留学体験レポート

世界は広くて、人はとても深い!

沼尻千春さん 留学時の年齢:29歳

オーストラリア

アクセス・ランゲージ・センター&ケンブリッジ・インターナショナル・カレッジ(CIC) メルボルン校
オーストラリア / シドニー&メルボルン&パース
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2009年11月~2010年10月
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 峰岸勝
世界は広くて、人はとても深い!
思い立ったら、行動すること!

思い立ったら、行動すること!

・一生に一度は海外生活をしてみたい
・外国人と英語でコミュニケーションが取れるようになりたい
・30歳を目前にして、ワーキングホリデーで行くのは今しかない!

私がワーキングホリデーを決意した理由はこの3つでした。

今、迷っている方は、ぜひ行ってみてください。

私も始めのうちはとてもほめられた英語力があったとは言えません。それが不安だったのですが、文法が正確でなくても大丈夫でした。できれば単語はたくさん覚えておくといいと思いますが、単語さえ出てくれば、大体意味は通じるものです。全く話せなくてもなんとかなります。

とにかくまずは行動してみるといいと思います。

「やる気があれば何でもできる。行く気があればどこへでも行ける」
これはワーキングホリデーを通して、私が学んだことです。
ワーキングホリデーで気付いた大切なこと

ワーキングホリデーで気付いた大切なこと

言葉が通じない、相手が言っていることが分からないという最初のころは、予想はしていたものの、心細い日々が続きました。
それでも自分から英語に向き合わないと上達はしないと思って、積極的にコミュニケーションを心がけるようにしました。

いろいろな人と出会うなかで、英語はもちろん話せるようになっていきました。私の英語が通じるようになったことや、誕生日パーティーを開いてもらったことなど、うれしく思うこともいくつもありましたが、友だちという存在ができて、もっと大事なことに気付かされたような気がします。

言葉は大切ですが、満足に言葉が通じなくても、人間は心が通じ合えること。人って深いものだと感じました。

留学先がオーストラリアだったこともあって、学んだことがもう一つ。
大陸って広い、世界って広いと実感しました。
日本という国はやっぱり小さくて、世界にはまだまだ知らない土地や文化があると思うと、心に余裕が生まれていくような感じでした。

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