留学体験レポート

恥ずかしがらずに、勇気を出すことが大事!

大野壮志さん 留学時の年齢:21歳

アメリカ

ベルビュー・コミュニティ・カレッジ
アメリカ / ベルビュー
留学の種類 大学留学 / 滞在方法 民間寮

留学時期
2011年9月~
留学期間
1年半
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 上出純子
恥ずかしがらずに、勇気を出すことが大事!
友だちの作り方

友だちの作り方

僕は3回生の秋にシアトルの隣町にあるベルビューカレッジで学んでいます。最初は1年間の予定だったのですが、あと半年延ばせば卒業できるということだったので、留学期間を延ばしました。

やはり文化の違いは感じます。
日本は周りを尊重する文化ですが、アメリカは我が我がという文化です。

象徴的なのが大学の授業スタイルで、日本では基本的に学生は静かに先生の話を聞いていますが、アメリカではディスカッションが多いです。最初は戸惑うことも多かったですが、その文化に慣れれば発言もできるようになります。
「発音が下手だから通じないかもしれない」と、発言する勇気が出ないこともありますが、意外と通じるものなので、頑張って発言することは大切だと思います。
例として日本のことを話すと、皆関心を示してくれるのでおすすめです。

1クラスはだいたい20~30人くらいなので先生とも仲良くなることもでき、質問もしやすい環境です。日本の大学とは違い、1学期で取るのは平均3クラスくらいでそのクラスは毎日あるので、友だちも作りやすいと思います。

あと、アメリカ人は日本の文化(お寺、ドラマ、アニメ、漫画、音楽、ビジュアル系バンドなど)に興味を持っている人が多いので、日本人は比較的アメリカ人の友だちを作りやすいのではないかと思います。日本の文化は素晴らしいと感じました。
また、学校に日本語のクラスがある場合は、日本語の教科書を持っている人を探すのもポイントだと思います。
日本でやっていた剣道を再開

日本でやっていた剣道を再開

僕は中学、高校で剣道をしていました。
留学中はバイトができないこともあり、時間が結構あるので剣道を再開しました。周囲に剣道道場が2つあったのですが、日本語が話せない人ばかりの道場を選びました。
スポーツをしたり、教えたりすることで、日ごろ学校で使っているものとは違う英語を使えて、よい勉強になっています。また、趣味を通して新しい友だちもできました。

シアトルはスターバックス発祥の地でもあり、カフェが本当にたくさんあります。2ブロックほど歩けば違うカフェがあるほどなので、コーヒー好きの方はシアトルがおすすめです。

ダウンタウンに行けば買い物をする場所もたくさんあります。ベルビューにはベルビュースクエアというショッピングモールもあり、楽しめると思います。観光場所としては、スターバックスの1号店やスペースニードルというタワーもあり、アメリカの町を十分楽しめると思います。去年の大晦日にはスペースニードルのカウントダウンに行きました。

普段はとても雨が多いのですが、夏はあまり降らず、日本ほど暑くもないのでとても過ごしやすいところです。
これから留学する皆さんへ

これから留学する皆さんへ

これから留学する皆さんに言いたいのは、何より「勇気を出す」ということです。
英語を喋らなければ友だちはできません。どんなに英語が下手でもアメリカ人は必ず理解する努力をしてくれます。

あと、「恥ずかしがらない」こともとても大切です。
恥ずかしがって照れ笑いしながら喋ったりすると、はっきり言って何を言っているのかわかりません。だから、「自分の英語は通じる!」と思って、恥ずかしがらずに喋ってください。

「英語は自分の第2言語なんだからしょうがない」と開き直ってください。アメリカ人は英語以外は喋れません。その時点で自分の方がすごいんだと開き直って頑張ってください!
  • 恥ずかしがらずに、勇気を出すことが大事!
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