留学体験レポート

バレーボールのカリフォルニア・カレッジ・リーグで優勝!

藤井桜子さん 留学時の年齢:21歳

アメリカ

ピアースカレッジ
アメリカ / ロサンゼルス郊外
留学の種類 大学留学 / 滞在方法 学校寮、アパート

留学時期
2011年3月~
留学期間
2年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 峰岸勝
バレーボールのカリフォルニア・カレッジ・リーグで優勝!
留学のきっかけはバレーボールの国際大会

留学のきっかけはバレーボールの国際大会

私は今、アメリカの大学に留学し、バレーボールをやっています。
私が留学を志したのは、バレーボールのアメリカ遠征や国際大会で、英語が話せないために海外の選手やコーチとコミュニケーションがとれず、とても悔しい思いをしたことがきっかけでした。

アメリカの大学に留学してみて、最初は戸惑うこともたくさんありました。授業を受けるのも大変です。今は英語、歴史、哲学などの一般教科を受けていますが、専門的な内容を英語で理解するのはとても難しいので、授業中はノートを取るだけでなく、録音したりもしています。レポートや宿題も多いので、わからないところは教授や友だちに聞いたり、練習後にチームメイトと一緒に図書館やカフェに行って勉強したりしています。アメリカのアスリート学生は、日本と比べるととっても勉強熱心だと思います。なぜなら決められた授業の単位を取得しないと試合に出場できないからです。

滞在はチームメイトとのルームシェアです。楽しく、とても充実しています。午前中は学校の授業を受け、午後はバレーボールの練習。トレーニングとチームミーティングを終えて仲間と帰宅し、掃除や洗濯、自炊そして宿題をする毎日です。皆アスリートなので食事も自炊して健康的な食事を心がけています。

仲間と一緒に生活することで絆やチームワークが深まっていると感じます。24時間仲間と一緒にいるのでプライベートの時間はあまりないですが、英語を勉強するのには一番いい方法だと思っています。最初は生活や食事の違いに戸惑いや違和感がありましたが、今では仲間とコミュニケーションも取れるようになって、毎日にぎやかに楽しく過ごしています。
留学は自分を変えるチャンス

留学は自分を変えるチャンス

アメリカに来て一番うれしかったのは、チームがカリフォルニア州のカレッジ・リーグで優勝したことです。

チームに入団した当時は英語もあまり話せなかったので、自分の言いたことや気持が伝わらず、うまくコミュニケーションが取れない時期もありました。文化や考え方の違いで仲間と衝突したり、それまで私がやってきたものとは全く違った戦略やトレーニング方法に戸惑い、コーチとうまくいかなかったことも何度もありました。
でも応援してくれる日本の家族や友人、また、自分の成長のためにも、積極的に新しいことに挑戦して頑張ろうと思い、練習に取り組みました。辛い時は、いつも明るく前向きなチームメイトに何度も励まされました。違う文化や環境にふれて視野が広がり、新しい自分を見つけることができました。

留学は自分自身を変えるチャンスだと思います。私はアメリカでバレーボールをすることでたくさんの人に出会い、それまでとは違う考え方にもふれ、自分の弱さと強さを知って自分を変えることができました。これからもいろいろなことに積極的に挑戦していきたいと思っています。
  • バレーボールのカリフォルニア・カレッジ・リーグで優勝!
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