留学体験レポート

「Do you have a pen?」が通じたうれしさ

宮川真さん 留学時の年齢:19歳

アメリカ

EC ニューヨーク校
アメリカ / ニューヨーク
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 民間寮

留学時期
2012年8月~9月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 増田順子
「Do you have a pen?」が通じたうれしさ
行きの飛行機で「water」が通じずびっくり

行きの飛行機で「water」が通じずびっくり

私が留学したいと思った理由は、中学から頑張って勉強してきた英語が、現地でどれほど通用するのかを確かめたかったのと、将来パイロットになりたいと思っているので、英語に囲まれた環境に身を置きたかったからです。

しかし、実際に出発の日が来るととても不安で、楽しみな気持ちが押しつぶされていったのを覚えています。

行きの飛行機の中でCAに何気なく言った「water」が通じなかったときは本当にびっくりして、その先のニューヨークでの1カ月の生活が心配になりました。
でも、帰りの飛行機ではしっかり通じました(笑)

私が行ったニューヨークでは、パンツ一丁の男がギター片手に立っていたり、信号機を使って筋トレをしていたり、警官が30Mおきくらいに立っているなど、日本では考えられないことばかり起こっていて、毎日がとても楽しかったです。また、ホームレスが物乞いしていたり、半ば強制的にCDを売りつけられるなど、怖いと思うことも普通に起こります。これらも全てまとめて、ニューヨークという街は、私にたくさんの経験をさせてくれました。本当に楽しかったです。
ルームメイトが人脈を広げるきっかけに

ルームメイトが人脈を広げるきっかけに

学校はタイムズ・スクエアまで徒歩2分と、とても立地が良かったです。

授業は、日本の少し退屈な英語の授業とは全く違って、毎日楽しくて仕方なかったです。1つの文章を読み、そこからディスカッションをしたり、文法の授業でも日本とは違った切り口で教えてくれるので、とても新鮮で、90分間があっという間です。

また、クラスメイトの国際色も豊かで、いろいろな国に友だちができ、facebookなどで誕生日を祝ってくれたり、メールのやり取りをしたりします。同時に、日本国内にも友だちがたくさん増えるので、留学は人脈を大きく広げてくれます。

その人脈を広げる助けになったのが寮のルームメイトです。私が滞在した寮は2人部屋でフランス人、イタリア人、スペイン人とルームメイトになりましたが、ルームメイトがいると英語を話す機会が増えるだけでなく、友だちの輪がどんどん広がります。

この1カ月の留学で、私は英語の必要性を再認識するとともに、さまざまな経験を通して、人間的にも大きく成長できたと実感しています。自分の経験の少なさや英語力の無さなど、海外に行かないと気付くことができない、多くのことに気付けました。留学しないと、本当に意味での英語の必要性には気付けないと思います。また長期でぜひ留学したいです。

「Do you have a pen?」
人生で初めて日本人以外の人にこの英語が通じました。
「なんだ、簡単じゃん。そんなの誰でも通じるよ」と思うかもしれませんが、これが通じただけでとてもうれしくなったのを、鮮明に覚えています。

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