留学体験レポート

できない悔しさが英語をがんばる活力に

山口めぐみさん 留学時の年齢:24歳

オーストラリア

インパクト・イングリッシュ・カレッジ
オーストラリア / メルボルン
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

できない悔しさが英語をがんばる活力に
ホストマザーと恋バナ

ホストマザーと恋バナ

私はオーストラリアで2週間のホームステイをし、語学学校に通いました。このような留学は初めてで、行く前はワクワク感と緊張が入り混じっていました。

ホームステイでは、テレビなどで見ていたような大家族の家にステイするのだと勝手に想像していたのですが、私のファミリーは独身女性1人のお宅でした。まだ流暢に英語を話すことができない私は「2人きりだと沈黙になってしまうのではないか」「何をしゃべったらいいのだろうか」と頭の中でずっと考えていたのですが、実際に会ってみると、とても素敵なホストマザーでした。

私のつたない英語を必死に理解してくれて、私が尋ねた質問にも丁寧に答えてくれました。朝も私と同じ時間に家を出てくれ、毎日一緒に通学・通勤しました。

毎日一緒に夕食を作って、一緒にごはんを食べた時間はとても楽しく、私が「いただきます」「ごちそうさま」を教えると、毎日食前と食後に言ってくれて、私を笑わせてくれました。

休日にはショッピングに行ったり、夜は一緒にラブストーリーのDVDを観て、キャーキャー言いながら恋の話ができたのもとてもいい思い出です。

また、私が折り紙を持って行き、鶴の折り方をマザーに教えたをとても喜んでくれて、折り方を忘れないようにと毎晩毎晩折る練習をして、私に見せてくれました。最近ではめっきり折り紙を折ることもなくなっていましたが、こうして久しぶりに折って、人が喜んでいる姿を見ることができたので、とても楽しかったです。

日本ではなかなかネイティブの人と話をする機会がなかったので、私はここぞとばかりにホストマザーの発音をたくさん真似をして、自分とネイティブの発音がどのように違うのかについて、お家で学べたことも、よい経験になりました。
少し上のレベルのクラスに入ったのが刺激に

少し上のレベルのクラスに入ったのが刺激に

語学学校に関しては、留学していた期間が2週間だったので、とにかくたくさん英語を話そうという気持ちで、あえて母国語禁止の学校を選びました。

授業は文法やリスニング、会話、発音のどれもが充実していました。
授業のなかでは必ず学生同士で英語で自分の意見を言う機会が何度もあったのですが、英語をたくさん話したいという気持ちはありつつも、最初は戸惑いと怖い気持ちがあって躊躇してしまいました。ですが、回数をこないしているうちに、発言することが怖くなくなり、同時に、私は英語で自分の意見を言うことが特に苦手なのだと気付くこともできました。

日本では教材や問題集と向き合ってばかりだったので、この授業に参加できてよかったです。

私が入ったクラスは自分の英語レベルよりも少し上のクラスだったので、初めは先生の話を理解するので精一杯で、とても苦しかったです。しかし今思えば、少しキツイくらいのクラスで、私はちょうど良かったです。そのおかげで自分に足りない部分をたくさん発見することができましたし、その悔しさが、今英語を頑張るためのの活力にもなっています。
次回はさらに濃い内容の留学にしたい

次回はさらに濃い内容の留学にしたい

学校内はとてもきれいで、図書室にはたくさんの雑誌や本があり、自分の興味のある本を読むことができました。ラウンジもとても会話の弾む環境で、友だちと楽しくすごすことができました。
学校のスタッフの方たちがとても親切で、困ったときにはすぐに相談ができたのが、とても心強かったです。

また、English Onlyのポリシーなので、英語を必死に話そうとする周りの学生の意識が、私にはとても刺激になりました。

面倒見のよいWISHの方のおかげで、不安も一気に吹き飛びましたし、出発前にはとても親身になって場所や学校を決める手伝いをしてくださいました。おかげで良いホストファミリーと学校にも出会うことができました。

到着後、右も左もわからないときに、現地のサポートオフィスのスタッフの方が明るく接してくださって、とてもうれしかったです。学校に行く初日に道に迷ってしまったのですが、電話で何回も丁寧に教えてくださって、感謝しています。スタッフの皆さんがとても良い人だったので、留学中にサポートオフィスに行くのも楽しみの1つでした。
また、最初は友だちもまったくいない状態でスタートしましたが、スタッフの方が同じWISHの子を紹介してくれたので、すぐに友だちを作ることもでき、本当にエンジョイできました。WISHに依頼してよかったです。

2週間という期間でしたが、いろいろな方々から英語のアプローチを学び、英語の深さを知ることができました。そして、この経験がこれからの私の人生の大きなヒントになったことは間違いありません。今後また違う国にも留学に行く予定なのですが、オーストラリアで知ることのできた自分の不足しているところを補って、次はさらにもっと濃い内容の留学にしたいと思っています。
  • できない悔しさが英語をがんばる活力に
  • できない悔しさが英語をがんばる活力に
  • できない悔しさが英語をがんばる活力に

留学体験レポート