留学体験レポート

ボランティアでフィリピンの現状を知れた

T.Mさん 留学時の年齢:21歳

アジア

南フィリピン大学付属語学学校
アジア / セブ
留学の種類 語学留学+ボランティア / 滞在方法 学校寮

留学時期
2012年8月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 石井英樹
ボランティアでフィリピンの現状を知れた

最初の2,3日は、どうしようもなく落ち込んだ

私は全く英語が話せない状態で留学に行ったこともあり、最初の2、3日はどうしようもなく落ち込みました。
単語力も無いせいで、授業では先生の説明が理解できず、毎回辞書を使って授業を受けていました。
その週の金曜日くらいになると随分慣れて調子が良くなってきたのですが、週末に日本人の友だちと離島に遊びに行って、せっかく慣れてきたところを日本語オンリーの週末を送ってしまったので、翌週にはまた振り出しに戻ってしまいました。
少しずつ理解できるようになってきたものの、やはり英語の理解力とスピーキング、リスニングがまだまだで、分からないことが多すぎるということを痛感しました。

それでも、2、3週目になるとだんだんと授業が楽しくなってきました。

寮での生活で、多くのアジア人と接することができました。これは寮滞在を選択していなかったらこんなにたくさんの友だちはできなかったと思います。

たくさんのことを見て、聞いて、知れた

週末には2回ボランティアにも参加でき、フィリピンの現状を目の当たりにしました。フィリピンに行かなければ、知ることのなかったたくさんんことを見て、聞いて、感じることができました。

英語力を上げるには、3週間は短かったです。やっと慣れてきたころに帰ることになるので、悔しい気持ちと同時に、次にやりたいことがたくさん見えました。次は長期で留学に行きたい!という気持ちが強いです。

フィリピンの人たちはとても優しくて、子どもたちは本当に人懐っこい。治安を心配していましたが、最低限のことをしっかり意識して気をつけていれば大丈夫です。食べ物も、最初は美味しくないと思ったけど、だんだん慣れて美味しいと感じるようになりました。

たくさんのことを見て、聞いて、知って、たくさんのことを経験できて本当に良かったです。

自分の両親やWISHさんに感謝です!
出発前に壮行会などもあったおかげで、いろいろな人と交流を持てたのもうれしかったです。すすめてくださってありがとうございました!

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