留学体験レポート

「英語ができないからここにいるんだ」という意識に変えて、積極的に話すように

松崎匠太郎さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

イマジン・エデュケーション・オーストラリア
オーストラリア / ゴールドコースト
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2012年8月~9月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 安部英里香
「英語ができないからここにいるんだ」という意識に変えて、積極的に話すように

初心にかえったおかげでポジティブになれた

オーストラリアに行く前は、私は中学・高校と計6年間、英語を学んできたので、少しくらいは話すことができるだろうと思っていました。しかし、実際に全て英語での会話というのは想像以上に困難なものでした。そのため、最初の頃は、授業が終わった後は日本人と話をすることが多かったです。

しかしあるとき、このままでは英語の力は養われないし、友だちも増えないと思い、下手な英語ででも積極的に話しかけるように試みるようになりました。

そうすると、少しずつ学生や先生に知り合いが増えていき、仲良くなっていきました。最終的には非常に親しい友もできて、その方たちとは今でもネットで会話をするなど、つながりを持ち続けています。

今、振り返ってみると、英語ができないから人とのコミュニケーションを控えようという意識から、初心にかえって、英語ができないからそれを学ぶためにここに来ているのだから、積極的に話しかけようという意識に変換できて、本当に良かったと感じています。
このような体験があったおかげで、ポジティブな人間になれたと思っています。

また、オーストラリアの自然や社会の仕組みなどを普段からよく観察したり、体験したりもしていました。それにより、今までの自分の世界が小さいものであったこと、そして、そのことによって制限をかけていたことに気づきました。今では日本のことを客観的に見ることができます。

このように、今回の留学で自分が大きく成長できたことに感謝しています。

留学体験レポート