留学体験レポート

高3の夏に進路に迷って、留学を決意

菊地唯莉さん 留学時の年齢:19歳

アメリカ

アメリカ / ボストン
留学の種類 大学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2009年4月~12月
留学期間
35週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
高3の夏に進路に迷って、留学を決意

自分は何がしたいのか考えて決断

私は、高校3年生の夏、周りの友達が受験準備を着々と進めている中、一人、「自分は一体何がしたいのか?」「自分に合っている大学はどこなのだろう?」とずっと悩んでいました。
そのため、なかなか受験勉強にも集中できず、周りから遅れをとっているようで焦りを感じていました。

そんな時、母が最初に留学を提案してくれました。
私は、中学生の時に短い間でしたが、海外でホームステイを経験したことがあったので、海外には興味があったのですが、英語は得意ではありませんでした。
しかし、その時の私は、探していた答えがやっと見つかったかのように、行こうと決意しました!

その時は、父には留学をとても反対されましたが、どれくらい私が留学について本気なのかを理解してもらいたくて、そして父に少しでも安心してもらいたいと思い、自分で積極的に調べ、情報収集しました。
その時、WISHの方々は不安に思うことなどに対してわかりやすく説明してくれ、とても心強かったです。

ボストンでコミュニティカレッジに入学!

父もやっと賛成してくれ、反対する人が誰もいなくなった時に初めて不安を感じましたが、周りの友達や家族やWISHの方々の支えもあって、ボストンに無事到着しました。

最初の頃は、英語もまともに理解できず、話せず、辛かった日々もありました。
語学学校に通っている間は辛くて、何度もアメリカの大学入学を断念してしまおうかとも思いました。
しかし、そんな時WISHの方々にメールをすると、いつでも自分の留学体験談もふまえて励ましてくれたので、とても身近に感じ、頑張れました。
そのおかげで、英語も上達し、友達も増え、何でも話せる国境を越えた親友もできました。
今は、ボストンのコミュニティカレッジに入学し、毎日勉強も友達との交流もとても充実していて楽しいです!!

私の学校は、日本人が私以外にいないので、日常で日本語に触れる機会がありません。
ですから、英語を勉強するにはとても良い環境だと思います。
小規模な学校でもあるので、教授が学生一人一人の顔と名前を覚えてくれて、授業で困った時は助けてくれるなど、アットホームな感じです。

頑張れば、必ず認められる!

留学を通して思ったことは、頑張れば周りは必ず認めてくれるし、辛いことを乗り越えるたびに、自分が成長しているということが実感できます。
あと、改めて日本の良いところがわかります!

私はアメリカに留学して、海外にさらに興味を持ちましたが、それと同時に日本のことも前よりずっと好きになりました!

今後は、この経験をたくさんの人々に伝え、活かしていきたいです。
まだ、現実的な将来の夢は決まっていないので、どのように活かせるかははっきりと答えられませんが、学んだことは英語だけではないので、留学で培った根性や経験を活かして、誰かの役に立てたら良いなと思います。

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