留学体験レポート

「現地の生活と雰囲気に浸りきる」を目標に2週間留学

森田順子さん 留学時の年齢:42歳

イギリス

センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ(CES) ウィンブルドン校
イギリス / ウィンブルドン
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2011年3月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 平木恭子

わずか2週間でも現地人っぽく生活できました!

「現地の生活と雰囲気に浸りきること」。これが、今回の2週間留学の最大の目的でした。そうすることで英語力アップもできれば、とも強く願いつつ。

選んだ場所と学校は正解だったと思います。より日本人が多いであろうと予想されるロンドンの中心部を避け、ウィンブルドンの学校にしました。クラスの規模も5~8人程度と小ぢんまりしており、日本人の割合も5%にも満たなかったと思います。授業ではスペイン人やロシア人の積極的で臆することのないディベート術を垣間見ることができ、自らの新たな目標にもなりました。

その他、学校生活面においては、日本ではあまり体験することのない自由さを味わうこともできました。例えば、休み時間におやつを食べながらうろうろしたり、授業中には、先生も含めて、コーヒーを飲んでいたり、机の上に座って指導されたりなど、賛否両論あると思いますが、緊張がほぐれるという点においてはプラス効果あり!ですね。

日常生活の面では、通学にバスも利用できたのですが、町の空気をより身近に感じたかったこともあり、片道約30分の道のりを毎日元気よく歩きました。町の印象は、住宅などの建物は古くても魅力的な造りのものがたくさんありましたが、路上にはゴミのポイ捨てなども多く、日本と比べると見劣りするというか、清潔でない感じがして残念でした。

総括として、ウィンブルドンを含めたロンドンは、本当に国際都市だなと感じました。人種も文化も食事もさまざま!よって、言語もさまざまでした。そのため、本当に「英語だけ」に浸りたいなら、別の場所を選ぶべきかもしれません。あらゆる言語が日常的に、当たり前のように飛び交っていました。

そんな中で、私自身は、日本にいる時に必要以上に感じているさまざまなプレッシャーから解放され、わずか2週間ながら、かなり現地人っぽく生活できた気がします。週末に訪れたノッティング・ヒルのアンティーク・マーケットでは、パンをかじりながらのんびりショッピングも楽しみました。ミュージカルの「ビリー・エリオット」も観ました。
もちろん、学校の授業は、無遅刻・無欠席ですよ!

大変有意義な2週間を過ごすことができました。ホストマザーとは、帰国後の今もメールのやり取りをしています。
出発まで日数的にあまり余裕がなかったのですが、担当してくださった平木さんをはじめ、電話の対応もとても丁寧で、WISHの会社の雰囲気がとてもよかったので、信頼して計画を進めることができました。スタッフの皆さまにも感謝申し上げます!!

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