留学体験レポート

次は長期で留学したい!

関谷孝史さん 留学時の年齢:25歳

イギリス

エンバシーCES グリニッジ校
イギリス / ロンドン
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2005年1月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
次は長期で留学したい!
今回はロンドンの下見&観光、と考えたら気持ちが楽に

今回はロンドンの下見&観光、と考えたら気持ちが楽に

初めての留学で、留学として短期とは言え、海外旅行にしては長期なので最初は不安だらけでした。しかし、現地ヒースロ空港に着いてロンドンオフィスのスタッフの方とお会いできて少し不安が取れたようにも思えました。空港からグリニッジのホームステイ先までの約1時間の車での移動中は現地の運転手さんと楽しい会話(?)ができました。


いよいよ、ホストファミリーとの対面は緊張の一瞬だったですね。でも、すごくフレンドリーなホストマザーで明るく迎えてもらえました。男の子が一人いて大のサッカー(イギリスではフットボールと言うらしい)好きで家の中でもボールを転がしているぐらいでした。それから、もう一人はルームメイトでもあり、同じエンバシーに通っているブラジル人の20歳くらいの女の子がいました。


翌日からいよいよ学校に行くのですが、バスが30分くらい待ってやっと来てなんと初日から遅刻となるアクシデントとなりました。プレスメントテストは、グラマーはできましたが、やはりスピーキングが苦手でした。翌日からのクラスは、下から二番目で十人弱のクラスメイトはブラジル、コロンビア、メキシコなどの南米系と韓国、中国、台湾のアジア系と日本人が僕のほかに一人いました。


授業は、ある問題(テーマ)に沿ってのディスカッションが中心で、これが大の苦手でした。言いたい事は頭に浮かんでいるけどそれが英語として言葉にできないということが後々僕は痛感させられましたね(笑)。


同じ日にプレスメントを受けたコロンビア人の友人ができよく授業が終わった午後は観光に行きました。一週間目の後半ぐらいにセントラルロンドンに観光に行ったついでに初めてWISHのロンドンオフィスを訪れました。ロンドンに来てからの学校のことやホストファミリーとの会話が日を増すごとにあまりできなくなっているなどの事情を説明すると「それは当然です。なんせ、初めて来られたのですから。今回は(ロンドンの)雰囲気と下見など観光などをメインと考えられた方が気持ちがぐっと楽になりますよ」と言われ、なんか急に気持ち軽くなりました。


翌日から学校では積極的に会話をし、午後は毎日ひとりででもセントラルロンドンに観光に行きました(笑)。お蔭でメインの観光名所はほとんど行きました。中でも度肝を抜かれたのが大英博物館でした。


一昨年くらいに東京の国立博物館で250周年記念ということで展示会をやっていたのを見に行きましたがやはり本場は違うと思いました。何せとても広いから一日ではとても見切れません(当然ですが・・・)。
帰国後もクラスメイトと毎日英語でメール交換

帰国後もクラスメイトと毎日英語でメール交換

日曜日には同じクラスメイトの日本人の友人とショッピングに行き、有名ブランドからピカデリーサーカスにあるジャパンセンターと言う日本食から日本の本や食材(かなり高い・・・)などを扱っている店まで案内してもらいました。


帰国も近くなり、毎週木曜は学校の近くのパブでみんなとお酒を飲みながら会話しているというので参加してみました。これが行ってみるとかなり楽しかったです。いろいろな国籍の人と英語を交わし、ほんの少しだけですが話せる自分がそこにはいました。


最終日の金曜は授業が終わったらもうひたすらクラスメイトと写真撮影とメールアドレス交換でした。これが今思うと一番の記念になりました。

帰ってきて約一週間経ちますが今のところ韓国人の女の子と先ほどのコロンビア人の男の子、日本人の友人、そしてもちろんホストマザーと毎日誰かしらメール交換をしています。ある意味これがいいライディングの勉強になるでしょうね。これで自分の言いたいこと伝えたいことなど合っているか不安になったりもしますけど・・・。


2週間という短い間でしたが、グリニッジはいい街で、ロンドンに行ったことは本当にいい経験となり、短期留学を通して自分の見聞と視野が広がったように感じます。また、次回は長期で行きたいと考えています。その時はまたカウンセリングなど宜しくお願いします。

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