留学体験レポート

社会人前の1週間に充実した留学を体験

千葉祈さん 留学時の年齢:22歳

アメリカ

アメリカ / サンフランシスコ
留学の種類 ホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2005年3月
留学期間
1週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
社会人前の1週間に充実した留学を体験
海外旅行ではなく、ホームステイを選択

海外旅行ではなく、ホームステイを選択

1週間ということで今回はほかの観光旅行、パック旅行にしようかどうかと実は迷ったんです(笑)
でもせっかくならホームステイしながらその地域の家族の中に入って生活しながら、自分でまわったら迷うだろうけど絶対楽しいし、自分の中でいろんなものが見えたりするかなと思ってこのステイを選びました。

実際に行ってみて、一週間がものすごく短かった!

自分で初日から行きたいところを決めて、ステイの家族に行き方、帰りの待ち合わせなどを聞いて出かけていきました。初日から出かけていく私に驚いていましたが。

ホストは今までもWISHでの日本人を20人近く受けれている人でたどたどしい英語もちゃんと理解してくれたり、日本語を教えてといってくれたり、料理好きなパパが夕飯を作ってくれたのですが一緒に作るとものすごく喜んでくれたり。私も楽しくて。

映画好きな家族だったので毎晩レンタルしてきた映画をナッツやポップコーンを用意して、映画館さながらに観たりしてましたがかならず声をかけてくれて私もものすごく夜更かししてしまいました。

1週間でほとんどガイドブックに載っているところは網羅できるくらいの都市でしたが、現地の日本人スタッフの方におススメの場所を聞いたり安全で穴場なところやおいしいお店など、やはり現地の生活が長いスタッフの方に聞くのが一番!!それだけでなく、たとえ1週間でも慣れない海外での生活は不安なときや戸惑うときも多くそれをホストに伝えてもいいのだとは思うのですが、英語力がそこまでもなくかつ心配させてしまうのでスタッフの人と話すのがとても安心でした。

サンフランシスコの魅力を話したらきりがなく、実際体験してほしいのですが、自分がとても楽しかったのは自分でプランを立てて公共交通機関を使っていくため、利用してる地元の人が話しかけてくれたり、バスのアナウンスがないため降りたい場所を言って教えてくれるよう運転手さんに頼んだところ着くまでずっと話をしててくれました。

またフェリーに乗ったときも近くの州から来ていたおばあさんが話をしてくれたりと、その話すことがとても楽しかったです!

英語を話したくてたまらなくなりました

私は別に英語を特に勉強していたわけでもなく大学では1年目しか英語をとらないような学科にいました。だからこそ初めはジュースを買うのにもドキドキしたのに、いつのまにか話したくてたまらなくなりました(笑)

本当に楽しい1週間でした。4月から仕事が始まるので1週間しかいけませんでしたが満足しています。

フェリーで出会ったおばあさんに「仕事が始まるからこの1週間がラストバケーションだ」と言ったら、「まだまだこれからよ」と言ってくれたので、これからもいろんなものを見ていきたいなと思います。

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