留学体験レポート

永住したいくらい好きになったニューヨーク

太田愛さん 留学時の年齢:27歳

アメリカ

レナート ニューヨーク校
アメリカ / ニューヨーク
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 レジデンス

留学時期
2005年10月~12月
留学期間
8週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス
永住したいくらい好きになったニューヨーク
語学学校について

語学学校について

まずレナートバイリンガルについてですが、6割が韓国の学生で3割が日本人(ほぼ社会人)、あと1割がヨーロッパや南米の社会人や学生という感じでした。
ここは韓国人用の学校なんだよ~という皮肉を言う人がいるくらい、一時はクラスの8割が韓国人という感じでした(今は韓国人のNY留学が大ブームだそうです)が、日本人と話をするつもりがなかったわたしは結局韓国人にお世話になりまくったので、大変感謝しています。
先生たちは合う合わないで文句をいう友人もいましたが、クラスが気に入らない場合は、事務員の責任者の方が親身になって、次の週から必ず違うクラスに替えてくれましたし、先生のレベルも個人差が多かったですが、日本にある英会話教室のようにやる気のない先生とかには出会わなかったので、よかったと思います。
また、アクティビティーでフリークラスがたくさんあって、午後からも勉強をしたい人はバケーションで来ていても充分一日中勉強ができるくらいでした。
滞在先のレジデンスのこと

滞在先のレジデンスのこと

次は、レジデンスについて。行く前から書き込みなどで評判が悪い悪いと聞いていてとても不安だったのですが、私の周りでは一番評判がよかったです。
ホームステイで問題を抱えてる人が多かったのもありますが、何せ立地条件が最高でした。
最後の週に、25年振りの交通機関のストライキの際も、私のクラスで出席できたのは同じレジデンスの子たちだけでしたし・・・夜中にグランドセントラル駅から帰ってきても、危険を感じることはゼロに近かったです。
冬はストーブを借りれる(有料)と書いてあったのですが、部屋ごとにヒーターは設置してあり、12月でも、部屋ではTシャツでいられるくらい暖かかったです。
というか乾燥でパリパリでした。
自分でも何とかすれば温度を調節できると噂で聞きましたが、わたしはそのままでした。

共同の食堂も(南米の友達は文句を言ってましたが、)不安だった住民のおばあさんたちも、一部を除いてはとてもいい人ばかりで、お話をしてもらえるのがとてもうれしかったです。
住んでいる人も5~6割がアジアの学生で、学校とそれ程変わりのないような環境だったように思います。
規則も厳しく、リビング・廊下・シャワー・トイレともに清潔に感じました。
食堂のご飯ですが、2ヶ月目の最後はさすがに飽きてきましたが、あれだけのものが食べられて、1ヶ月10万程度ならやはり、どのホームステイよりもいい環境に住めていたと思います。
同じ寮の友達は、朝食の際に、パンや果物、飲み物を大量に取って、お昼ご飯にも回し、食費は一切遣っていないという、節約上手な子もいました。何せ物価が高いので・・・学校にも5分でした。いや、3分・・・?
パソコンは私は部屋で電話のコードにつないで使っていましたが、2階に行けば、20ドルで無制限な無線LANにつながるので、そちらの方が経済的だと思いました。

あと、シャワーだけは狭さと水の出が悪いこと、足の裏がぶつぶつで痛いこと(スリッパが必要)なのがネックでしたが、私は週に3回ほどジムに通っていたので、そこでシャワーを浴びて帰っていました。
時にはシャワーだけのために行きました。
ジムは、普通のニューヨーカーが通うところに、2ヶ月で4万程に負けてもらい、入会しました。
YOGAを習うことが当初の目的だったので、先生がよく、感動のあまりクラスを受けながら涙が出てしまいました。
ぜひみんなにもNYへ行ってほしい!

ぜひみんなにもNYへ行ってほしい!

それから、学校の後は、ミュージカルや美術館に行ったり、マンハッタンを囲む川を見に行ったり、カフェ・ショッピング・公園へ散歩・・・クリスマスシーズンだったので、すべてのデコレーションが想像以上に美しく、毎日が感動・・・

自分次第ではネイティブの人と出会えるチャンスも多いので(道を歩いていてもたくさん話しかけられます。)ぜひみんなにも(お金がかかるので特に社会人の方)NYへ行ってほしいと思いました。
仕事が見つかれば、永住したい、と本気で思ってる日本人の友達も多かったです。
長くなりましたが、何か少しでも参考になればと思います。

それから、WISHさんは斡旋会社の中でも一番評判がよかったですよ。今年は韓国に3ヶ月程行こうと思っています。
本当にお世話になりました。ありがとうございます。

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