留学体験レポート

次は長期の留学をしたい

平田那帆さん 留学時の年齢:20歳

ニュージーランド

ニュージーランド / オークランド
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年8月
留学期間
1週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス
次は長期の留学をしたい
1週間の滞在でも、視野が広がり、将来を考えるきっかけに

1週間の滞在でも、視野が広がり、将来を考えるきっかけに

今回の留学では初めて体験することが多くて、戸惑ってばかりでしたが、たくさんの人たちによって支えられ、英語を学ぶだけでなく、いろいろなことを吸収して日本に帰ってくることができました。
文化も習慣も違うところで生活をするのは、慣れるまでが大変で、日本では当たり前だと思っていたことが、ニュージーランドでは全然違っていたりと、毎日が驚きの連続でした。

私が通った時期は、学校全体に日本人が2人だけで、クラスには私一人。
最初は不安だったのですが、日本人カウンセラーの方に助けてもらいながら、すごく楽しい学校生活が送れました。
日本人がいないクラスで授業を受けるという環境はすごく新鮮でした。
約10人のクラスメイトはみんな明るく積極的で、優しい人ばかりでした。
人見知りの私にいろいろ話しかけてくれたり、ペアになって話し合うときも、「みんなのように自分の言いたい事をうまく英語にできないし、どうしよう」という私の不安をよそに、私の言った単語からどんどん会話を広げてくれたり、私が理解できないと易しい単語で説明してくれたりと、みんなの優しさが本当に嬉しかったです。
先生も冗談を言ってみんなを笑わせてくれたりするようなすごくフレンドリーな方でした。

卒業の日にみんなの前でスピーチをしたときの緊張感は、今でも忘れられません。
人前で話すことが苦手な私にとって、今回の留学での一番の試練だったかもしれません。
でも、いざみんなの前に立ってみると、「Don't be shy!」「Congratulation!」と声を言葉をかけてくれて、緊張しながらも自分が伝えたかったことを言い切ることができたので、安心するとともに少し自信もつきました。

ホームステイ先では、初日のまだお客さま気分でいる私に家の鍵が渡されました。
「今日会ったばかりの人に鍵を渡すの?」と驚いてしまいましたが、それは私をお客様としてではなく、家族の一員として迎え入れてくれている証拠だと気づき、私もそれに応えようと、家のことで少しでも分からないことがあれば、そのままにしておくのではなく、分かるまで聞いて確認し、積極的に家事も手伝うようにしました。
英語でどういったらいいのか分からなくて、くやしい思いを何度もしましたが、その度にホストファミリーは私のつたない英語に真剣に耳を傾けて理解してくれようとしました。伝わったときには本当に嬉しかったです。

今回、1週間という短い期間でしたが、すごく内容の濃い毎日を過ごすことができました。
いろいろな経験をしたり、ニュージーランドで出会った人のお話を聞いたりすることで、視野を広げることができ、将来のことを考えるきっかけとなりました。

WISHの皆さま、ホストファミリー、ニュージーランドで出会った方々、家族に本当に感謝しています。
一人で海外に行くのが初めてで、不安なことが多かったのですが、WISHの日本オフィスのスタッフもオークランドオフィスのスタッフも親切に対応してくださって、気軽にお話できたのがすごくよかったです。
帰国してからも日本のスタッフの方からお電話をもらい、心配してくださっていて、本当に嬉しかったです。
次は長期留学をしてみたいし、オークランドで出会った日本人の方が、WISHでマンツーマンレッスンホームステイに参加していて、すごくいい!とおっしゃっていたので、それにも参加してみたいです。
ありがとうございました。

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