留学体験レポート

行くまではたくさん悩んだけど、必ず得るものがあるのが留学

望月麻美さん 留学時の年齢:21歳

ニュージーランド

ニュージーランド / クライストチャーチ
留学の種類 マンツーマンレッスンホームステイ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年4月
留学期間
1週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 石井英樹
行くまではたくさん悩んだけど、必ず得るものがあるのが留学
ホストマザーとのマンツーマン英語レッスン

ホストマザーとのマンツーマン英語レッスン

留学のための英語の勉強を全くしないで、非常に不安なままニュージーランドに行きました。
しかし、ホストファミリーがとても良い人だったので、到着日に不安は消えました。
マザーのAnneはとっても明るくて元気で優しい人で、ご飯もすごく美味しかったです。

Anneのレッスンは多種多様で、毎日外出から帰宅した後、その日の日記を書いて英作文のチェックをしてもらったり、絵本を朗読したり、歌を歌ったりしました。
毎回発音のチェックをしてもらえたので、とてもためになりました。

期待以上の充実の毎日!!

ニュージーランドの人たちは、みんな本当に優しくて温かい人柄でした。
私がステイしたクライストチャーチは、特にその傾向が強いのではないかと思います。

クライストチャーチはバスがとても発達していて、私の日々の移動手段もバスでした。
現地の人たちは、バスを降りるときに必ず"Thank you"とドライバーに言います。
そんなフレンドリーな関係を誰とでも築けるのがクライストチャーチの素晴らしいところだと思います。

そして、もっとも素晴らしいのは、クライストチャーチの人たちの考え方です。
ホストファミリーは私に「失敗を恐れてはダメ。ここの人たちは何にでもチャレンジするの。"I can do it"って考えるから。でも実際はたくさん失敗するけど、それを気にする必要はないのよ。そこから学ぶことができるんだから」と言ってくれました。
私はこれを聞いて、自分はもっと積極的になるべきだな、と感じました。
ひと目を気にして、いつも成功ばかりを求めるのは良くないなと気付いたのです。
日本に帰ってからもっと積極的になろう!と思えたのです。

留学というのは、決心するまでにたくさんたくさん悩んで、時にはそのことで苦痛さえ感じましたが、行けば必ず得るものがあると思います。
1週間という超短期間留学者の私が言うのも変かもしれませんが、これは絶対です。
だからもし、迷っている人がいたら、背中を押してあげたいです!

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