留学体験レポート

大学の春休みを使って留学

萩原李子さん 留学時の年齢:20歳

カナダ

キング・ジョージ・インターナショナル・カレッジ(KGIC) サレー校
カナダ / バンクーバー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2012年2月~2012年4月
留学期間
8週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 峰岸勝
大学の春休みを使って留学
双子の子どもたちと話すことで会話の練習に

双子の子どもたちと話すことで会話の練習に

私は約2ヶ月間、カナダのサレーという町に、大学の春休みを利用して留学しました。
これまで学校の研修で2度海外に行ったことはありましたが、個人で留学するのは初めてでした。

最初の2週間は現地での生活に慣れることに徹底したので、放課後などもあまり外出せずに家へ直帰し、家族と話したり、子ども(双子)と一緒にテレビを見たり、ジグソーパズルで遊んだりしました。
双子が話してくれる学校の友だちについての話を聞き取るのが、最初は必死だったのですが、慣れてくるとだんだん楽しくなってきました。また私の学校生活の話も聞きたがったので、たくさん会話ができて楽しかったです。
週に2度ほど、夕食後にデザートとしてアップルパイやマドレーヌを一緒に作ったのもいい思い出になっています。
学校は第2の家族みたい

学校は第2の家族みたい

学校ではたくさんの友だちができ、放課後や土日にショッピングや食事に行ったりしました。
友だち4人とシアトルに行ったのもとても楽しかったです。
友だちとはお互いの文化の違いを話したり、お互いにスラングを教えあって他の友だちに言ってみたりといういたずらをしたりもしました。

出会いと別れが多い学校でしたが、先生は一人一人の学生にとても思い入れがあって、私も帰国のときは本当に悲しかったです。
小規模な学校ということもあり、先生は学生皆の名前をすぐに覚えてくれて個人的な悩みなどの相談にのってくれたりしましたし、一緒にランチに行ったりボーリングに行ったりして、第2の家族みたいでした。

フェアウェルパーティーとして男女6人でホテルの部屋を借りて外泊し、朝までゲームなどをしながら語り合ったことも思い出に残っています。

外国に行ったら、とにかく日本以外の文化を体験することをお勧めします。

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