留学体験レポート

バンクーバーでの再会を約束

加藤夏那さん 留学時の年齢:20歳

カナダ

インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ(ILAC) バンクーバー校
カナダ / バンクーバー
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2011年2月~2012年1月
留学期間
45週間
担当オフィス/カウンセラー
名古屋オフィス 山形英正
バンクーバーでの再会を約束
この留学で得た一番のものは「友情」

この留学で得た一番のものは「友情」

私がこのバンクーバー留学で得たものを一つ挙げるとしたら「友情」です。本当にかけがえのない友情を得ることができました。

私は大学1年生の頃に第2外国語としてスペイン語を選んでいたので、英語はもちろん、もしスペイン語を話す人がいたら、会話のきっかけとして話してみようと、軽い気持ちで考えていました。
バンクーバーに到着すると、アジア人留学生が本当にたくさんいましたが、それに負けないくらいにスペイン語圏の人たちもたくさんいたので、何度か話しかけてみると本当に簡単に友だちになることができました。
スペイン語はいろいろな国で話されているので、彼らは同じ言語圏で他国の友だちもたくさんいて、私が友だちになった子から、その子の友だちを紹介され、さらにまたその子の友だち・・・というようにすぐに友だちの輪が広がりました。
大きな大きなホームパーティーに毎週誘われるようになり、また学校の後には毎日一緒にカフェに行ったり買い物をしたりというくらい仲良くなりました。
ホームステイ先に帰ってからも、Skypeで話したりFacebookでチャットしたりと、いつでもどこにいても一緒でした。

例えお互いに分からない英語が出てきても、別の言葉で説明しあって会話ができ、「言葉の壁があっても友情は本物だな」と実感しました。

私が一緒にいた子たちは、私よりも何ヶ月も前に帰国してしまいましたが、週に1度はSkypeしたり、Facebookでは毎日皆で会話していました。
私が帰国する2週間前には、メキシコ人の親友の家に1週間泊まりに行き、おしゃべりをしたり観光名所に行ったりと、楽しくすばらしい時間を一緒に過ごしました。
バンクーバー以外でもその友情は続いていますし、また絶対皆でバンクーバーに戻ろうねと話しています。
日本人も少なめで、学校はとにかく多国籍

日本人も少なめで、学校はとにかく多国籍

学校はとにかく多国籍でした。夏休みや春休みなどの日本人が多くなりがちな時期でも、他の学校に比べると日本人が少なかったです。
クラスでのアクティビティもあるので、たくさんの友だちができました。
また、先生も親身になって学校以外の話まで聞いてくれたので、毎日楽しく学校に通うことができました。

最初は一般英語のクラスに入りました。先生によって教え方や授業のタイプは変わりますが、私の担任の先生はゲームを通して熟語を覚えさせるなど、楽しく学べる授業をしてくれました。
また、最後の3ヶ月にTOEFLクラスを取ったのですが、一般英語とはがらりと変わって、授業内容は大学の授業のようなまじめなクラスでしたが、先生がおもしろい人で、毎日楽しく通うことができました。

I love Vancouver!!!

WISHの山形さんは、私がわからないことや不安なことがあってメールをしてもすぐに返信してくれて、とても心強かったし信頼していました。また少しでも困ったことがあると調べてくれて、とても安心して準備を進めることができました。
バンクーバーに行ってからも現地オフィスのスタッフがとにかくとても親切で、どんな小さなことでも聞いたら教えてくれました。

バンクーバー生活を安心して過ごせたのも、皆さんのおかげだと心から思っています。本当にありがとうございました。

最初は「英語をはなせるようになる」という目標を持って行ったバンクーバーは、英語力だけでなく「本物の友情」をプラスで得ることができた大切な場所になりました。
最後の最後まで楽しく過ごしていたので、日本に帰る日は本当に切なくて、このまま移住したいと本気で思ってしまいました(笑)
I love Vancouver!!!

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