留学体験レポート

自分に何が足りないかに気づけた

村井雄太さん 留学時の年齢:22歳

アメリカ

エンバシー・イングリッシュ サンフランシスコ校
アメリカ / サンフランシスコ
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年5月~2011年12月
留学期間
30週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス

自信をつけるためにアメリカに留学

留学に行ったきっかけは、大学の知り合いの方に聞いた留学経験です。
留学に行く前の私は、何をするにも自信がなくて、閉塞感があったので、自信をつけたいと思って、アメリカに行くことにしました。

現地では、新しいことの連続でした。
アメリカ人の自己主張にたじろぎ、ホストファミリーとは話が通じず、道路の広さに驚き、考え方の違いに困惑しました。
黙っていると同意したとみなされるのも、あまり主張をしなかった私には恐ろしいものでした。でもそのおかげで、嫌な時は嫌だと言うようになりました(笑)
チップのシステムにも戸惑いました。最初は払うタイミングや金額が分からず、おつりをもらうつもりが、チップと思われてもらえなかったりもしました(笑)

たくさんの失敗をしたことが財産に

サンフランシスコはアメリカでも安全で、美しい町並み、整った交通と景観、ヒッピーやゲイのような文化の発祥地として、独特な魅力のある街だと思います。生活していてそれを実感できました。楽しさと意味不明さでいっぱいです(笑)

学校やステイ先では上手くいかないことの連続で、いろいろ策を立てては失敗して、また違うことをして失敗して、を続けてみて、意外なことに気付いたりもしました。

「失敗、失敗」と書くと「ネガティブなのか?」「留学、失敗だったの?」と思われるかもしれませんが、そうではなく、新しいことに飛び込んで、そこで失敗してくやしい思いをしたことで、自分の足りないところが留学前よりよく見えるようになりました。これは本当に大きな財産になると感じています。
そして、自分の人生を、留学前よりしっかりと見つめることができるようになりました。留学に限らず、これから先も挑戦と失敗を続けていければ成功だなと、私は思います。
ぜひ皆さんも留学先でたくさんの失敗をして、その失敗から新しいことを見つけてください。

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