留学体験レポート

何かあればサポートしてもらえる安心感があった

相原里美さん 留学時の年齢:25歳

イタリア

イタリア / ヴェネチア
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年9月~2011年3月
留学期間
26週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 藤墳美奈子
何かあればサポートしてもらえる安心感があった
3ヶ月目で自分の希望を伝えられるように

3ヶ月目で自分の希望を伝えられるように

イタリア語はもちろん、英語も話せない状態で行ったので、意志の疎通に困ることもありました。お店での買い物などにはそんなに苦労しませんでしたが、ホストファミリーとの会話がなかなかできず、3ヶ月目でやっと自分の希望を言うことができました。

学校は教室が5つしかない小さな学校で、校内にカフェなどはありませんでしたが、近くにバールなどのお店があり、休憩時間に行くことができました。
学校のパソコンも、スタッフに言えば日本語の入力が可能になりました。
授業は1日4時間、2時間ずつ2人の先生が担当してくれました。
4週間で一区切りとなり、レベルの変更や担当の先生の変更がありますが、レベルの変更はいつでも相談できました。2カ月目と3カ月目は同じレベルのクラスにいましたが、クラスメイトや先生が違ったので、文法は同じことの繰り返しでも、話題は全く違ったものとなり、楽しめました。

学生は長期で勉強に来ている人より、1、2週間で観光ついでに来ている人が多かったです。ヨーロッパ、特にドイツ語圏の人が多く、イタリア語でないと会話ができなかったので、お互いに分からないながらも、イタリア語を使うよいチャンスでした。日本語の分かるスタッフが1人いて、とても親切に対応してくれました。
日本人は私の滞在中はクラスに3人と、別のクラスに3人ほどいました。

小さい学校なので、クラスの枠を越えて多くの人と交流ができました。
学校で知り合った日本人は、お互いに困った時に助け合え、会話のちょっとした言い回しやお店の情報などの交換もでき、生活するうえでとても助けになりました。
ヴェネツィアの必需品

ヴェネツィアの必需品

ヴェネツィアは街の中が迷路のようで、現地で売っている少し細かい地図が必需品でした。方位磁石も役立ちました。地図も、安いものは道がきちんと書かれていない場合があるうえ、建物が高いので目印が分かりづらく迷うことがありました。

ヴェネツィアに秋から冬に滞在する際は長靴が必需品です。
滞在中、アクアアルタ(高潮で洪水のようになる現象)を知らせるサイレンを何度となく聞き、帰る前日には、学校に行けないほどの高さまで上がりました。
帰る日も水が上がり、ホストファミリーに手伝ってもらって、やっとの思いでスーツケースを空港へ向かうバポレットの乗り場まで運んだほどでした。

何かあれば助けてもらえるという安心感

初めてのことで、分からないことや不安なことが多くありましたが、カウンセリングではヴェネツィアの街の様子や、ホームステイについてなど、一つ一つ説明していただき、とてもよかったです。
渡航後も、航空券の変更方法などについて、丁寧に教えていただき、助かりました。
語学学校の手続きや航空券、ビザなど、分かりにくいところをすべてサポートしてもらい、また、渡航中も何かあれば助けてもらえるという安心感がありました。

留学体験レポート