留学体験レポート

自分でも自分の成長を感じる

阿部一成さん 留学時の年齢:21歳

オーストラリア

オーストラリア / ケアンズ
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年7月~9月
留学期間
12週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス

次はワーキングホリデーで行って、ホストマザーに英語で感謝の気持ちを伝えます!

今回が初の海外で、一人で行ったのと、英語力が全くゼロの状態だったので、出発の日は心配7割・期待3割みたいな心境だったことを今でもはっきり覚えています。

ケアンズ空港に到着して、ホストマザーのサンディと初対面。
”Hello”と言った後は、ひたすら”Yes”ばかりを繰り返していました。初日から自分の英語力の無さにショックを受けましたが、サンディがずっと笑顔で話しかけてくれたので、「サンディと話せるようになりたい!」との思いから、その日以来、ひたすら英語の勉強をしました。

しばらく経ち、現地での生活や英会話にも慣れてきたころに、ケアンズがスキューバダイビングで有名なことを知り、参加してみることにしました。
初めてのダイビング体験がグレートバリアリーフ!初めて海の中を見られるということでドキドキでしたが、潜ってみると期待以上の素晴らしさでした!!
いろいろな魚も見ることができ、とても感動して、オープンウォーターのライセンスも取りました。次のランクのアドバンスも取ろうとしたのですが、日にちが足りずに断念。次回はチャレンジしたいと思います!

ケアンズの周辺にはいろいろな観光スポットがあるのですが、自分はそれらに行くよりもケアンズの町を歩き回り、いろいろな人に出会うことを選びました。
観光を楽しむよりも、文化の違う外国の人たちと話したり、友だちになったりすることが一番だと感じたんです。
そんな出会いを通じて、さまざまな良い刺激を受けました。
また、自分が日本のことをあまりに知らないことに愕然としました。

ケアンズで出会ったすべての人に感謝しています。自分でも感じられるほど、精神面や考え方の部分で成長できたと思います。これもWISHスタッフ(特に松田さん!)のおかげです。
サンディにもとても感謝しています。本当に世話好きで、嫌になるほど(笑)優しいお母さんでした。自分が日本に発つ日に号泣してくれたことは忘れられません。
次はワーキングホリデーで2年間生活してみたいと思っているので、そのときにはまたサンディに会って、今回の感謝の気持ちを英語で伝えてみせます!!

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