留学体験レポート

英語を話すためには、文化や習慣の理解も必要

新井一弘さん 留学時の年齢:21歳

カナダ

ILSCモントリオール校
カナダ / モントリオール
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2009年5月~2010年2月
留学期間
40週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
英語を話すためには、文化や習慣の理解も必要
留学の成果

留学の成果

いろんな人が「海外で生活すれば、そこの言語はあっという間に習得できる」と言うのを聞いて、留学前はその言葉を疑っていました。
海外に行ったことがない私でも、学校で学んだり、TOEICの勉強などで、なんとかコミュニケーションは取れていたからです。
でも、実際に自分が留学中に、「この人、英語が上手だな」と思う人に聞いてみると、期間の差はあっても、皆、以前にどこかに留学経験がある人たちでした。


「言語能力」というと、どうしても言葉を流暢に話すことと思いがちですが、実際にネイティブのように話すためには、その土地の文化や習慣なども含めた多くの知識や経験が必要だとわかりました。
ジェスチャーや表情など、日本人にあまり馴染みのない要素もコミュニケーションには随分役立っていることも学びました。
そういう意味でも、やはり、「海外で生活してこそ言語は習得できる」という言葉は、本当だと思います。


そういうことに気づくには、やはり日本を出て、自分自身で感じ取るしか方法は無いのだと思います。
それがわたしの今回の留学で得られた最も重要なことで、留学してよかったと思う理由です。
もちろん、英語での会話が以前よりうまくなったことも、良い結果の一つですが、自分がこれまで思ってもみなかったこと、考えもしなかったことを発見できたことが、留学をしていなかったら一生得ることがなかった、かけがえのない収穫です。

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