留学体験レポート

娘と2人での留学

徳田恵美子さん 留学時の年齢:51歳

ニュージーランド

クラウン・インスティテュート・オブ・スタディーズ
ニュージーランド / オークランド
留学の種類 語学留学 / 滞在方法 ホームステイ・レジデンス

留学時期
2009年5月~8月
留学期間
13週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 八重樫直希
娘と2人での留学
海外生活のスタート

海外生活のスタート

春の日本から突然初冬のオークランドへ、身のしまる思いでNZライフの3ヶ月がスタートしました。
この時期のオークランドは雨が多く、1日に2~3回虹が見られるスペシャルサービスがあって、雨も楽しかったです。

WISHオークランドオフィスの爽やかで丁寧なサポートで生活がスタート。私は23歳の娘と2人でクラウンに入学したため、他国から来ている20~30代の学生から「どうしてお母さんと一緒なの?」とか「日本の家庭は大丈夫なの?」「ご主人は?」と、よく質問を受けました。
「英語の勉強がしたかったからNZに来ました。わたしの趣味なんです」と伝えましたが、51歳のおばさんが20代の中で基礎英語を学ぶ姿は、少し珍しい存在だったのだと思います。

中学3年生くらいの文法を学び、会話をする毎日でしたが、半分は理解できず、勘とジェスチャーで最初の1カ月を過ごしました。
入学したばかりのころはほんとうにハチャメチャな英語で、穴があったら入りたいような失敗もたくさんしましたが、今となっては楽しい思い出です。
毎週金曜日の授業終了時に「See you in next week!」「Have a nice weekend!」と友人や先生に声をかけるのですが、あまり親しくもないサウジアラビアの20代の青年に「See you weekend!」と言ってしまい、相手をキョトンとさせてしまうなどの赤っ恥なことも数多く…。その他にも学校での失態は数多くありました。

でも他国の学生も先生たちも大変寛大に受け止めてくれたので、失敗を恐れることはありませんよ。
小旅行も楽しみました

小旅行も楽しみました

でもその後、2カ月目頃からは先生の質問などがわかるようになりました。もちろん、毎日の宿題をまじめにこなし、復習をした結果もあったのでしょうけど、少しのボキャブラリーで文法に当てはめて、なんとかコミュニケーションができていました。

旅行もあちこち行くことができました。
ロトルア旅行は娘と二人で。最北端のケープレンガやベイ・オブ・アイランドへの旅。ウェリントンへは列車で12時間かけての一人旅をしました。簡単な質問やお願い事は英語でできるようになり、自信がついてきたので、ぜひまたオバサンパワーを発揮して、海外に行く計画を立てています(主人にはまだ内緒にしていますが…)。
世界の人々は、基本的に共感しあえる!

世界の人々は、基本的に共感しあえる!

世界の人々は、基本的には共感しあえるし、同じように平和を願って、家族を大事にして生活しているという共通点を改めて感じ、英語を勉強して、よりコミュニケーションを取れるようになりたいと思っています。

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