留学体験レポート

これからの仕事の参考になった

吉永夏海さん 留学時の年齢:25歳

オーストラリア

インターナショナル・カレッジ・オブ・クイーンズランド・オーストラリア(ICQA)
オーストラリア / ブリスベン
留学の種類 語学留学+ボランティア / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2011年1月~2月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 平木恭子
これからの仕事の参考になった

恩師の言葉を思い出して海外へ

日本で教育に携わりながら、何度も社会の矛盾に立ち向かって、理不尽さを感じていました。そんなときに頭をよぎった「道に迷ったら、視点を変えればいい」という恩師の言葉。
「世界に出てみよう!」と思い立ちました。
自分が携わっているこの仕事は、海外ではどのように行われているのか、という疑問に答えてくれたのがこのプログラムでした。

私はこれまでにもさまざまな国に出かけ、ホームステイも体験しましたが、1カ月という期間はこれまでで最長でした。最初は不安もありましたが、留学生として異国の地で暮らす1カ月間は、とても充実した貴重な体験でした。

自分を成長させてくれるパワーに!

語学学校では、さまざまな国の人々と、英語という共通言語を使って、教育、文化、社会、世界情勢などについて、グローバルな視点でディスカッションができました。そこで知り合った人々は大切な仲間です。


今回の一番の目的だったスペシャル・スクール(日本では「特別支援学校」と言います)でのボランティアでは、本当に素晴らしい体験ができました。

日本には無い発想の教材研究の仕方や、先生方の熱意や人間としてのゆとり、どれを取っても、今の日本に欠けている多くのことを吸収することができました。
先生とはメールアドレスを交換したので、これからも特別教育について語り合っていきたいと思っています。

オーストラリアと日本では、国の状況や教育行政、教員養成のシステムも異なりますが、このボランティアで得たことを、帰国後の現場で実践していきたいです。
今回の体験は、私を成長させてくれるパワーであり、今後の人生にもとても良い影響を与えてくれると確信しています。この留学のチャンスを与えてくれた全ての人に感謝しています。

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