留学体験レポート

インターンで、親友と英語力が得られた

小西絵里さん 留学時の年齢:24歳

カナダ

カナダ / バンクーバー
留学の種類 インターシップ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2009年10月~
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 藤墳美奈子
インターンで、親友と英語力が得られた
バンクーバー・オリンピックでのインターンシップ

バンクーバー・オリンピックでのインターンシップ

2010年1月4日から2ヶ月の契約で、『Coca-Cola Olympic team / live city team 』でインターンシップを行いました。

2010年のバンクーバー冬季オリンピック期間中、ダウンタウンの一角にYale Town Live City(イベントステージ・スクリーン。オリンピックの公式スポンサーCoca-Cola / SAMSUNG / Panasonic / acerのパビリオン)が建設され、そのCoca-Colaのパビリオン運営スタッフとして働かせていただきました。

Live Cityがオリンピックと同時に開催されるまでの期間は、オフィスで働きました。具体的な仕事内容は、パビリオンで働く130人以上のスタッフのデータ整理やスケジュール管理、ユニホームのオーダーなどです。

コーディネーターからスケジュール管理の責任を任され、スタッフ一人一人のメールをチェックして、出勤可能日に沿ってスケジュールを組んでいく作業を主に行いました。
スケジュール管理はとても重要な仕事の一部だと思うので、その管理を任せていただけてとても光栄でした。
挑戦してみてよかった!!

挑戦してみてよかった!!

パビリオン開催後は、パビリオン内で働きました。当初、私はオフィスワークのみとのことだったのですが、コーディネーターがパビリオン内で働くチャンスも与えてくれました。

パビリオンで働く他のスタッフはネイティブの方ばかりで、訪れたお客様にオリンピックやCoca-Colaの説明をしなければいけないので、最初は「私の英語力では対応できる自信がない」とコーディネーターに伝えたのですが、彼は「挑戦してみてほしい」と言ってくれ、パビリオンで働く経験もさせていただきました。

開催後は毎日、6,000人以上の方がパビリオンを訪れ、カナダだけではなく、全世界から訪れた人々と出会い、接客をしました。
1ヶ月間休みの日はありませんでしたが、このような機会は人生で今しかないと日々噛み締めて仕事をし、毎日とても楽しく充実したインターンをさせていただきました。

インターンシップで得たもの

インターンシップで得たもの

このインターンで得たものの一つとして最初に感じるのは、一緒に働いた仲間たちです。語学学校では知り合えない、地元の学生の友達をたくさんつくることができ、Best Friendもできました。

インターンで得たものの二番目は、英語力です。インターンを始めてから気づいたのですが、語学学校とネイティブに囲まれたオフィスでの英語はまったく違い、当初はその速さと表現の幅の広さに毎日四苦八苦していました。
しかし、インターンが終わったころには、自分の英語力が今まで以上の早さで伸びていることに気づき、語学学校のインターンのコーディネーターも私の英語力の変化に驚いていました。

2ヶ月間のインターンを通して出会った人々と新しい自分が、このプログラムに参加して得た大きな財産になりました。

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