留学体験レポート

最高のワーキングホリデーに!

竹中菜摘美さん 留学時の年齢:21歳

ニュージーランド

ニュージーランド / クライストチャーチ
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年4月~2011年3月
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス 上出純子

ワーキングホリデーに行って、本当に良かった

一言で言うと、「ニュージーランドにワーキングホリデーで行って、本当に良かった!!!」です。

最初の3カ月はホームステイで、初めての海外でしたが、ホストファミリーがいい方たちだったおかげで、安心して過ごせました。
同時に通った語学学校もとーーっても楽しくて仕方がなかったです。学校は最初は3ヶ月の予定でしたが、楽しすぎて、クラスメイトと離れたくなくて、現地で延長して、卒業の時期を友だちと合わせました。
とにかく仲が良くて、毎日他愛もないことを話したりして、常に皆で一緒に騒いでいました。

3カ月後からは、自分でフラットを探して、バイトも探しました。
フラットは自分でネットで見つけて、アポイントをとって見に行くなど、初めてのことだらけで大変だったけど、とてもいい経験になりました。
Kiwi(ニュージーランド人)の大家さんとフラットメイトに恵まれ、毎日楽しく過ごすことができました。Kiwiと一緒に住めたことで、毎日英語の勉強にもなったし、Kiwi文化にふれることもできました。

大変な経験を乗り越えたからこそ、今の自分がある

バイトはCV(履歴書)を持って「ここはもう、行くしかないっ!」と思って押しかけた結果、韓国レストランでウエイトレスとして雇ってもらえることになりました。
とても忙しい職場だったけど、海外で英語を使って働けてとても楽しかったし、いい経験になりました。特に毎週土・日は朝からお昼過ぎまで一人で店を任されていました。
ウエイトレスが私一人だったので、本当に大変だったし、特に最初は不安で仕方なかったのですが、でもその経験があってこそ、今の私がいるんだと思います。そのおかげで責任感を持てるようになったし、精神的にとても強くなりました。職場の人やオーナーが良い人たち過ぎて、一緒に働けてとても幸せでした。

バイトと並行して学校にも通い、一般英語を受講した後に、WISHのクライストチャーチスタッフに勧められてケンブリッジ検定のFCEとTESOLの資格を取りました。正直、両立するのはとてもしんどかったのですが、友だちやクラスメイト、職場の方たちなど、周りの協力と支えで乗り越えることができました。このコースを勧めてくれたスタッフさんにも感謝しています。やり遂げた後は充実感でいっぱいで、自分を誇りに思えました。

わたしのワーキングホリデーが一番!

その後は涙ながらにクライストチャーチを去り、ネルソンのゴールドベイへ移って、バックパッカーで働きながら滞在しました。
ここでの経験はそれまでとは全く違うもので、とっても濃いものになりました。常にゲストと話し、コミュニケーションをとり、本当に楽しかったし、いろいろな国の人たちに出会えました。そこで出会った人たちとビーチに行ったり、BBQをしたり、バーへ行ったり、トレッキングをしたり。今までとは違う環境で、とても刺激的でした。

私はこのタイミングでワーキングホリデーという手段でニュージーランドへ行って、本当に良かったです。ワーキングホリデーだからこそ、いろいろな視点から見ることができ、さまざまな経験ができました。
自分のワーホリが誰よりも一番!と思えることが誇りで、幸せです。
WISHのスタッフの皆さん、家族、日本にいる友だち、ニュージーランドで出会った素敵な人たち、皆のおかげで送れた最高のワーキングホリデーです。感謝でいっぱいで伝えきれないくらいです。本当にありがとうございました。

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