留学体験レポート

会社を辞めて、行ってよかった

田島彩さん 留学時の年齢:23歳

カナダ

カナダ / バンクーバー
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2010年1月~
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス 上原奈奈
会社を辞めて、行ってよかった
「一期一会」を感じた1年間

「一期一会」を感じた1年間

日本では出会えない友だちに出会えたことで、「一期一会」を感じる1年間でした。
カナダで出会った日本人でさえも、決して日本にいたら出会うことがなかっただろうと思う人と友だちになれ、いろいろな経験をしてきている人の話を聞いて、とても刺激を受けました。

ちょうどバンクーバーオリンピックの期間に学校に通っていたので、さまざまなアクティビティがあったり、ダウンタウンも賑やかでいい思い出になりました。

働いたお金でカナダの東海岸にも行くことができました。
一人旅でしたが、カナダにいる人はみんな親切で声をかけてきてくれたり、とても気さくな人ばかりで、寂しいと思うことはありませんでした。カナダは見どころ満載の国だと思います。
日本人や韓国人がたくさんいて、「外国に来た」という感じはあまりしなかったです。初めて海外で生活する方にとってもバンクーバーは過ごしやすい場所だと思います。

英語を習得したいなら、高い目的意識が必要!

英語を習得したいなら、高い目的意識が必要!

私が通った語学学校KGIC(キングジョージ・インターナショナル・カレッジ)は、日本人と韓国人の学生が多かったですが、学校内では英語オンリーのルールがあったのでよかったと思います。
リーディングやリスニングなどがレベル別に分かれていたので、自分のレベルに合った授業が受けられました。
一般英語コースを修了した後は、多くの人がさまざまな専門コースを受講していました。

ただ、人によって違うと思いますが、例えば韓国人と一緒に生活していると少し韓国語のようなイントネーションになってしまいました。
やはりアジア人が多いため、いつも一緒にいるとなかなか英語が上達しません。本当に英語を習得したいのであれば、目的意識を高く持ち続けることが大切だと思いました。

語学学校を卒業した後、2ヶ月間カフェで働きましたが、カナダ人などのネイティブスピーカーと出会うきっかけがなかなかなく、このままでは私のワーキングホリデーの目的である「英語力をあげる」ということが達成できないと思い、ロッキーマウンテンでハウスキーパーとして半年間働きました。
日本人のいない生活に、最初は孤独感を感じることがありましたが、慣れてくるとそこでの生活がとても充実して、楽しく生活できました。

留学を考えている人へのメッセージ

留学を考えている人へのメッセージ

何をするにも遅いということはありません。行きたいなと興味が湧いたときから、その夢は始まっていると思います。
私は最初にワーホリに行きたいと思ってから一度諦めましたが、その2年後に「やっぱり行きたい」と思い、行くことを決心しました。
勤めていた会社を辞め、不安もいっぱいでしたが、本当に行ってよかったと思います。

海外の生活では思いがけないトラブルなどもありますが、それも一つのステップだと思えば楽しいです。
一度思い切って日本を出てみませんか?
きっと今まで気づくことのなかった自分の良さや足りないところが見えると思います。何事も経験!!私はこの1年間でとても強くなりました。ネガティブ思考からポジティブになり、少し失敗しても「なんとかなるよ!」と考えられるようになりました。
また来年、違う国に行きたいと考えています。

日本で留学エージェントを探すとき、他の会社も何社かまわりましたが、WISHが一番親身になって相談に乗ってくれました。他のところは少し急かされるような感じを受けましたが、WISHはそんなことありませんでした。
実際に選んで本当によかったと思います。
初めての海外での生活で不安がたくさんありましたが、質問するといつもすぐに答えていただきましたし、英会話のレッスンなど、いろいろサポートをしていただきました。

また、バンクーバーのスタッフも、いつ伺ってもきちんと対応をしてくれました。なかなか参加する機会はなかったのですが、いろいろイベントを行っているのも、いいなと思いました。1年間、お世話になり、本当にありがとうございました。

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